病気の母と二人暮らし。
放課後にバイトを掛け持ちするものの、薬代は重く、借金も膨らみ、家賃の滞納はもう3か月目に入っていた。
机の上には家賃の督促状と薬の請求書
どちらを優先すべきか、考えることすら苦しかった。
ある日、玄関を叩く音。
そこに立っていたのは大家だった。
大家: 菅原さん、今月も払えないのかな
菅原: はい…すみません…
頭を下げる。母の薬を切らすわけにはいかない。
大家: 可愛い顔して家賃は払えないって?じゃあ、その分は身体で払ってもらうしかないだろうな。
菅原: えっ?💦
咲月は耳を疑った。
意味が分からないわけではなかった。
逃げ出したい、けれど母の寝顔が頭に浮かぶ。
守るには…受け入れるしかなかった。
菅原: わかりました…
母は隣の部屋で眠っている。
壁は薄く、寝息や咳がはっきり聞こえる。
知られたらすべてが終わる。
菅原は膝を折り、大家の前に跪く。腰に顔を近づけると、鼻先にむわっとした熱が触れた。
ぬちゅ…💦
舌が触れるたび、小さな音が広がる。そんな音が隣に届いてしまいそうで怖かった。
大家: そうだ…もっと奥まで咥えてみろ
ずりゅっ…ぐぽぉっ…💦
喉から漏れる声は止められない。必死に息を詰めるが、震える吐息がどうしても洩れた。
壁の向こうで母が寝返りを打つ。
畳に響いたその気配に、菅原の体はびくりと跳ねた。
菅原: んむぅっ…くぅ…💦
罪悪感と恐怖に胸が締めつけられる。
それでも菅原は口を離せなかった。
やがて大家の手が肩に触れ、畳の上に押し倒される。
拒む素振りはできない。
大家の重く熱いものが、咲月の内側に印を刻むように伝わった。
ずぷっ…💦
菅原: んんっ…💕
母の咳が壁の向こうから聞こえ、心臓が跳ね上がった。
パンっ💕
口に手を当て声を噛み殺しても、指の隙間から漏れてしまう。
菅原: はぁっ…んっ…💕
頭の中で「母に知られてはいけない」と繰り返し唱える。
それが逆に、体を震わせる。
パンっ…パンっ…💕
動きが深くなる。
ずぷっ…💦
奥を突かれた瞬間、大家の熱が溢れ出し、咲月の胎内を熱で汚していく。熱と共に屈辱の痕跡が全身に広がる。
母の寝息が安らかに聞こえる。その音こそが、菅原にとって何よりも残酷な響きだった。
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