布団の中のおはよう 田◯真◯

4期生

まだ薄暗い朝

〇〇は、下腹へのやわらかな感触と湿った温もりで目を覚ます。

布団の中でバスローブ姿の真佑が、頬を赤らめながら、〇〇の熱を柔らかく包む。

ヌポっ…💦

ジュポっ…💦

真佑の頭が上下するたび、静かな部屋に柔らかな水音が広がっていった。

田村: ん…ふぅ…💕

〇〇の熱に真佑の喉から漏れた甘い息が触れた瞬間、〇〇の身体が微かに震えた。

ビクっ💦

電流のような感覚が駆け抜け、眠気は跡形もなく消える。

〇〇: 真佑…なにして…?💦

田村: 起きちゃった?💕

くすりと笑って、また沈む。

ジュポっ…💦

ジュリュリっ…💦

布団の内で、やわらかな熱と吐息が溶け合う。

〇〇の指先がシーツを掴み、小さく耐えるたび、真佑の肩が愉しげに揺れる。

〇〇: っ…く…真佑…💦

真佑は、ふわりと顔を上げ、布団を押し分けて〇〇の胸に寄りかかる。

田村: おはよう…〇〇君💕

真佑はそっと顔を上げ、〇〇に静かに唇を重ねた。

チュっ💕

〇〇: おはよう…真佑…💕

〇〇は真佑をそっと抱き寄せ、耳の下に口づける。

田村: 〇〇君も…して…?💕

〇〇: しょうがないなぁ…

〇〇は真佑を優しく横に倒し、ふたりの位置が入れ替わる。

真佑の肩にかかる布がずれると、〇〇の唇が真佑の首から鎖骨、胸もとの曲線へゆっくりと辿る。

チュパっ💕

田村: んっ…ぃや…💕そこ…弱いの…💕

〇〇: しってる…💕

指先がローブの隙間をすべる動きに合わせて、真佑の肩がそっと震えた。

ビクっ💕

指先が下腹部に到達すると、静かに湿った温もりの境界をなぞっていく。

田村: ひゃ…っ…はぁ…💕

真佑の肩がふるえ、指先が〇〇の腰を掴む。

〇〇: 可愛い声…もっと聞かせて

真佑の耳元で囁きながら、円を描いてすっと中心を掬う。

クチュっ💦

指先にとろりとした温度が絡み、真佑の背が弓なりになる。

真佑: んっ…きもちっ…💕

〇〇は無言で真佑の湿り気の中を掻き回す。

クチュ💦

クチュクチュっ…💦

田村: だめ…それ…きちゃう…っ💕

ピタっ

〇〇: まだダメ…

〇〇は指先の真佑の口元に持っていく。

真佑は恥ずかしながら湿った〇〇の指先を舐める。

ペロっ💦

チュパっチュパっ💦

田村: ねぇ…〇〇の欲しいっ💕

真佑は自身で湿った部分を広げる。

〇〇: いけない子だな

〇〇は起き上がり、真佑の太腿を持ち上げる。

真佑は自身の足を胸に寄せながら、〇〇の熱を震える指で導いた。

田村: ん…いれて…💕

ニュルっ💕

ぬるりと触れ合い、ゆっくり深く重なる。

真佑の指がシーツを握り、漏れる息が熱を帯びる。

田村: んん…っ…来てる…💕

グリっ…💕

グリっ…💕

最初は確かめるように浅く、小さなリズムで。

〇〇: 痛くない?

田村: 平気…もっと…💕

〇〇は腰の動きを早める

パンっ…💕

パンっ…💕

吐息がそろい、動きも息も、同じ拍になる。

田村: ふぁ…っ…はぁ…ん…💕

〇〇: ん…っ…真佑…💕

パンっパンっ💕

パンっパンっ💕

田村: すごいっ…奥…感じる…💕

2人の身体が僅かに震え、動きが止まる。

やがて真佑が腰を起こし、〇〇が寝転がる。

ニュルっ💕

今度は彼女が主導で角度を探す。

〇〇: んっ…💦

〇〇の喉が低く鳴り、真佑の腰にに指が食い込む。

田村: ここ…当たる…すご…っ💕

〇〇: その腰の動きやばい…💦

布団がかすかに軋み、カーテンの向こうで朝の光が揺れる。

田村: だめっ…きもちぃ…止められない…💕

真佑の腰の動きが早まる。

〇〇: 俺も…やばい…💦

田村: ん…っ…いく…っ…💕

ビクっ💕

ビクンビクンっ💕

ふたりの震えが重なり、真佑は〇〇の胸に額を預ける。

そのまましばらく肩で浅く大きく呼吸を刻む。

静けさが戻るまで、余韻混じりの吐息と鼓動だけが布団の中に滲んだ。

田村: 〇〇君おはようっ💕

〇〇: うん、おはよう

チュッ💕

布団の中に残ったのは、あたたかい体温と、ほどけた息だけ。

目を閉じたまま、額と額をそっと寄せて、小さな朝の挨拶をもう一度重ねた。


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