母を守る代償 菅◯咲◯

5期生

病気の母と二人暮らし。

放課後にバイトを掛け持ちするものの、薬代は重く、借金も膨らみ、家賃の滞納はもう3か月目に入っていた。

机の上には家賃の督促状と薬の請求書

どちらを優先すべきか、考えることすら苦しかった。

ある日、玄関を叩く音。

そこに立っていたのは大家だった。

大家: 菅原さん、今月も払えないのかな

菅原: はい…すみません…

頭を下げる。母の薬を切らすわけにはいかない。

大家: 可愛い顔して家賃は払えないって?じゃあ、その分は身体で払ってもらうしかないだろうな。

菅原: えっ?💦

咲月は耳を疑った。

意味が分からないわけではなかった。

逃げ出したい、けれど母の寝顔が頭に浮かぶ。

守るには…受け入れるしかなかった。

菅原: わかりました…

母は隣の部屋で眠っている。

壁は薄く、寝息や咳がはっきり聞こえる。

知られたらすべてが終わる。

菅原は膝を折り、大家の前に跪く。腰に顔を近づけると、鼻先にむわっとした熱が触れた。

ぬちゅ…💦

舌が触れるたび、小さな音が広がる。そんな音が隣に届いてしまいそうで怖かった。

大家: そうだ…もっと奥まで咥えてみろ

ずりゅっ…ぐぽぉっ…💦

喉から漏れる声は止められない。必死に息を詰めるが、震える吐息がどうしても洩れた。

壁の向こうで母が寝返りを打つ。

畳に響いたその気配に、菅原の体はびくりと跳ねた。

菅原: んむぅっ…くぅ…💦

罪悪感と恐怖に胸が締めつけられる。

それでも菅原は口を離せなかった。

やがて大家の手が肩に触れ、畳の上に押し倒される。

拒む素振りはできない。

大家の重く熱いものが、咲月の内側に印を刻むように伝わった。

ずぷっ…💦

菅原: んんっ…💕

母の咳が壁の向こうから聞こえ、心臓が跳ね上がった。

パンっ💕

口に手を当て声を噛み殺しても、指の隙間から漏れてしまう。

菅原: はぁっ…んっ…💕

頭の中で「母に知られてはいけない」と繰り返し唱える。

それが逆に、体を震わせる。

パンっ…パンっ…💕

動きが深くなる。

ずぷっ…💦

奥を突かれた瞬間、大家の熱が溢れ出し、咲月の胎内を熱で汚していく。熱と共に屈辱の痕跡が全身に広がる。

母の寝息が安らかに聞こえる。その音こそが、菅原にとって何よりも残酷な響きだった。


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