東京・乃◯坂。地上は煌びやかなビル街の一角だが、その足元深くには「メンバー」だけが知る秘密の空間があった。
「乃◯坂46プライベート・ヴィラ」、通称:『深紅のヴィラ』—地下3階層からなる完全隔離型高級施設。ここでは表の「アイドル」という仮面を一切捨て去ることができる場所だった。
午前0時22分。静寂の中に電子音が響く。
ピッ!🪪
電子音と共に開いた扉の向こうから現れたのは、小柄なシルエットだった。長い髪が照明を受けて淡く光っている。
咲月:こんばんは…
乃○坂46の副キャプテンの咲月。その声には普段の明るさはなく、どこか疲れたような影がある。
神崎蓮は深紅のベルベットソファーからゆっくり立ち上がり、微笑みかけた。
神崎:お待ちしておりました、咲月さん。
彼女は小さく頷き、無言のまま神崎に近づく。彼女が歩くたびに香水の甘い香りが漂った。
神崎:今夜は…特に冷えますね。
そう言いながら咲月がコートを脱ぐのを手伝う。黒色のシースルーワンピース姿になると、やはり体型の細さが際立つ。
咲月:はい…でもここはあったかいです。
神崎は咲月を隣に座らせる。咲月はしばらく黙っていたが、やがて小さなため息をついた。
咲月:…疲れちゃいました。
神崎:何かありましたか?
咲月:最近…副キャプテンなのにちゃんとできてるのかなって不安になるんです。
彼女の目にうっすらと涙が浮かぶ。
咲月:ライブもあって勉強もしなきゃいけなくて…なのにミスばかりで…
突然彼女の目に大粒の涙があふれ出した。
神崎はそっと彼女の手を握った。
神崎:今日くらいは…
咲月の震える肩を抱き寄せながら、彼は優しく続けた。
神崎:自分を許してあげてもいいんじゃないでしょうか。
その言葉が合図になったように、自然と咲月は神崎の胸に顔を埋めた。温もりを求めている。彼の心臓の鼓動を聞きながら、嗚咽が少しずつ落ち着いてくるのを感じる。神崎は何も言わず、ただ背中を撫で続ける。
十分ほど経っただろうか。咲月がゆっくりと顔を上げた。赤くなった目の周りが痛々しい。それでも決意を込めたような瞳で神崎を見つめる。
咲月:もう…だいじょうぶです…
神崎は首を横に振ると、自分の親指で優しく彼女の頬の涙の跡を拭った。
神崎:あなたはいつも一生懸命だから。今日くらいは欲望に正直になってもいいんですよ。
そう言って彼はそっと唇を寄せる。最初は触れるだけの軽い口付け。
チュっ…💕
だがすぐにそれは熱を帯び、互いの舌が探るように絡み合う深いものへと変わっていった。
チュっ…チュパっ…くちゅっ…💕💕
神崎の腕が自然と咲月の腰に回り、より密着させようと力を籠める。その力強さが逆に彼女を安心させる。
咲月のワンピースの裾が少し捲れ上がった時、神崎は一旦唇を離し、柔らかく尋ねた。
神崎:脱ぎましょうか?
咲月はコクンと小さく頷く。神崎の手が首筋のチャームボタンにかかる。一つずつ外していく動きが妙に緩慢で艶めかしい。
薄布が滑り落ちていくにつれて、白く透き通るような肌が露わになっていく。
黒い下着だけの姿となった咲月。少し緊張して肩が強張っている。
咲月:あの…シャワーは…
その申し出は至極当然のことだ。しかし神崎は微笑みながら首を横に振った。
神崎:このままでいいですよ。
咲月:でも汗とか…
神崎:あなたが一生懸命に働いた証です。私は、ありのままのあなたを癒してあげたいんです。
最後の一押しとして彼は低い声で囁いた。
神崎:それに…あなたの匂いも好きですから…
耳まで真っ赤になった咲月は俯くことしかできない。
それが同意のサインだとわかっている神崎は再び彼女に近づき、今度は鎖骨の辺りに唇を這わせ始めた。先程までの涙とは違う種類の水滴が彼女の肌を濡らしていく。
咲月:ぁっ…💕
思わず漏れた声。これまで必死に押さえ込んでいた感情が堰を切ったように溢れ出す。
咲月:んぁっ…もっと…💕
その呟きに応えるように神崎の指先がゆっくりと滑っていく。彼女は今この瞬間だけはすべてを忘れていたかった。そして神崎はそんな彼女の願いを叶えるためにそこにいるのだ。
神崎の指先は咲月の輪郭を確かめるように慎重に肌を辿る。鎖骨から脇腹へと降りていく感触に、彼女の呼吸が僅かに荒くなる。
咲月:ぁあっ…そこ…っ💕
神崎は一瞬動きを止めたが、すぐに核心に迫らない距離で再度指を遊ばせる。焦らされている咲月の身体が小刻みに震えた。
咲月:お願い…ちゃんとして…💕
その懇願に応えて神崎の掌がついに咲月の下腹部を覆った。熱を持った部分がじわりと湿り気を帯びてくる。まだ下着越しにも関わらずその感触は明らかだった。
咲月:ぅっ…ぁああぁ~~~んっ!💕💕
抑えていたものが一気に爆発したような嬌声。それは今まで我慢していた苦悩が性の快感となって昇華されていく瞬間だった。
神崎:すごいですね…こんなに敏感になっているなんて…
そう囁きながら神崎は器用にブラのホックを外す。弾けるように現れた乳房が照明を受けて光沢を放つ。既に頂点は固く尖り始めており、咲月がどれほど昂っているかを物語っていた。
咲月:はずかしすぎるよぉっ…💕
言葉とは裏腹に身体は貪欲だ。神崎がそっと乳頭に唇を落とすと、
咲月:ひゃぁっ!!?💕
甲高い悲鳴とともにビクンッと大きく痙攣する身体。初めての接触だけでここまで達してしまうとは予想外だった。だがそれこそが溜め込まれていたストレスの大きさを如実に表している。
神崎は満足げな笑みを浮かべつつも攻勢を緩めない。空いている手でショーツ越しに陰裂を探ると—
咲月:だめっ!そこダメェッ!!!💕
拒否の言葉とは裏腹に自ら脚を開いてしまう矛盾。理性は崩壊寸前なのだろう。神崎は容赦しない。
くちゅ……っ💕
ショーツごと差し込んだ二本の指が入り口付近で円を描くように蠢く。瞬く間に水分量が増え始め、薄布では吸収しきれないほどの粘液が滲み出してきた。
咲月:待って…もう気持ち良すぎて…あっあっあぁっーーーッ!!💕
ガクガクと震える太腿。今にも崩れ落ちそうな肢体を支えるために咄嗟に抱きつく形になり…結果的に更なる密着状態となる悪循環。
神崎は片方の手で咲月をしっかりと抱き止めつつ、もう一方ではひたすら膣口周辺を愛撫し続ける。もどかしさと悦楽の狭間を行ったり来たりしながら徐々に上り詰めていく感覚だけが残る。
咲月:ぅあああァァん゛っっ!!!💕
全身が硬直した後に訪れる弛緩。意識朦朧としている様子を見計らいつつ最終宣告をするタイミングを見逃さない男である。
神崎:それじゃあ全部脱がしますよ…
有無を言わさぬ口調でありながら不思議な包容感もある声音であることに気づかない彼女ではない。
抵抗する気力もないままされるがままに全て取り払われる姿はあまりにも無防備すぎた。最後一枚残ったショーツを取り除かれた瞬間、糸引く粘液が現実を見せつけた時であった。
神崎の指先がついに咲月の最も繊細な部分に直接触れる。
くちゅっ…💕
ショーツ越しではない生々しい音と感触。指が陰唇に沿って上下すると、熱い液体が溢れ出す感覚が咲月自身にもわかる。
咲月:ぁ…あっ…💕こんなに濡れちゃうの初めてっ…💕
涙と悦楽が混ざった声。神崎は微笑んで答える。
神崎:そうなんですか? なら今日はたくさん感じてくれないと。
咲月は首を横に振る。
咲月:ちがうの…いつもはこんなじゃないのに…今日は変なのっ…💕
神崎はそっと彼女を押し倒す。シーツの上で、白い肌が妖しく映える。
神崎:あなたの中にあるものが溢れ出したんですね。抑え込んでいたものを。
神崎は咲月の脚を広げさせる。まだ処女膜の名残があるように見える小さな花弁が開花の準備をしている。
咲月:あぅっ…恥ずかしいよぉっ…💕
だが彼女は閉じようとはせず、むしろ迎え入れるように腰を突き出している。矛盾しているようで実は素直なのだ。その証拠に蜜穴からは新たな雫が流れ出てくる。
神崎はまず蕾のように固くなったクリトリスに舌先を当てた。
ペロッ…💕
咲月:ひゃぁんっ!?!?💕
思い切り仰け反る上半身。あまりにも敏感過ぎて危険領域かも知れなかった。
咲月:そこっ…敏感すぎるからぁっ…💕
ならばこそ攻め甲斐があるというものだ。執拗なまでに舐め回す舌技に翻弄されるしかない。
くちゅっ…ぴちゃっ…ぺちょ…💕
咲月:んぁっ…なんか来るよぉっ…もうだめぇ~っ💕
神崎:どうぞ…我慢せずに果ててください…
促すような低音ボイスと共に最後の一押し。舌先で包皮を剥きあげた途端、
咲月:───っ!!!!!!💕
声にならない叫びと共にもう何度目かも分からないアクメを迎えてしまう。
盛大な潮吹きと同時に神崎の顔面に浴びせられた透明な飛沫。それすらも愛情表現の一種だと受け止め微笑む。
咲月:うぅっ…ごめんなさい…私ったら何回もいっちゃって…恥ずかしい…💕
神崎:謝ることではありませんよ。あなたが心から解放されている証拠ですから。
そう言って今度は中指を挿入する。
グニュっ…💕
咲月:ああぁんっ!!💕
異物感よりも充足感の方が大きいらしい。一度絶頂を迎えたことで肉壁は柔軟になり易くなっており侵入者は簡単に最奥へ到達できた。
神崎:おや…もうこんなに柔らかいなんて珍しいですね。
咲月:だってぇ…ずっと欲しいって思ってたんだもんっ💕
その告白に応える形で薬指も追加投入しGスポット周辺を擦る。断続的に続く刺激が彼女を狂わせてゆく。
咲月:ぅああアァーン゛ッ!!!💕
神崎の右手は巧みに咲月の内部を探る。中指と薬指が交互に壁を押し広げるたびに、咲月の身体は電流を受けたかのように跳ね上がる。
咲月:あんっ…んんっ…そこ…当たってる……っ💕
咲月は自ら腰を動かし始めている。無意識のうちに快感を求める本能が勝っていた。
神崎:これが気持ちいいところなんですね?もっと強くしましょうか?
くちゅくちゅ……💕
愛液で滑りやすくなった膣内をさらに深く掘り下げていく。
咲月:やぁんっ…もうおかしくなりそう……っ💕
涙で潤んだ瞳が訴えかける。その表情は少女のような無垢さと娼婦のような淫靡さが奇妙に混在していた。
神崎:おかしくなりましょう。今日は全てを忘れてしまっていいんです。
神崎は右手の指は咲月のGスポットを、左手で乳房を揉み上げながら、口で乳首を同時に刺激し始めた。
咲月:んぅあああ゛あ゛っっ!!!💕
強烈すぎる三点同時攻撃に耐えきれず再び全身が痙攣する。
咲月:イっちゃうっ!イっちゃうよぉおおオォッ!!💕
叫びと共に大量の潮が迸り神崎の手首まで濡らしてしまった。
神崎:素敵でしたよ…次はどうしたいですか?
激しい運動後の呼吸が整わないまま震える唇からこぼれ出る切望。
咲月:あなたので…いっぱいにしてほしいのっ…💕
咲月の切ない懇願に応えようと、神崎は服を脱ぎ始める。神崎の下半身を見た咲月が小さく息を呑む。
咲月:わぁ…すごく大きい…💕
その率直な感想が逆に神崎の下腹部を興奮させる。平均の倍以上のサイズかもしれないが、それ以上に彼女の無邪気さが刺激的だった。
咲月:ねえ…私からしてもいい?💕
思わぬ申し出。普通の女の子なら躊躇するところだが、今の咲月は別だ。神崎は優しく頷く。
神崎:是非お願いします。
ベッドサイドに座る神崎の前に跪くようにしゃがみ込む咲月。恐る恐るではあるが好奇心旺盛な眼差しで近づいていく。
跪いた咲月の指が、神崎の屹立した男性器に触れる。
咲月:本当に…大きい…💕
震える声。その目は恐怖と憧れが混ざり合っている。
神崎:怖がらなくていいですよ。まずは舐めてみてください。
咲月は恐る恐る舌を出し、亀頭の先端に触れた。小さく「ひゃっ」と声を上げる。
咲月:塩っぱい…💕でも嫌じゃないよ…💕
まるで子犬のようにペロペロと舐め始める。その拙い舌使いが神崎にとっては新鮮だった。
神崎:そう…とても上手です。
咲月:本当?嬉しいっ💕
褒められると自信がつくタイプらしい。少しずつ大胆になり、竿の部分にも舌を這わせる。
咲月:ねえ…これってどうやって咥えればいいの?💕
神崎は彼女の頭を優しく撫でながら教える。
神崎:ゆっくり口に入れてみてください。無理しないで。
咲月が唇を開け、小さな口で先端を含む。
咲月:んむぅっ…💕おっきくて入りきらないっ💕
咲月の小さな口は神崎の巨大な雄茎を半分も咥えられない。それでも必死に舌を動かし、唾液を塗りつけるように舐める姿は健気で可愛らしい。
神崎:そう…そのまま続けてください。上手ですよ。
彼は咲月の頭をそっと撫でながら褒める。その指が耳元を掠めるだけで咲月の背筋がビクンと反応する。
咲月:はぁ…あ…💕なんだか変な味…でも美味しい気がする…💕
そう呟きながら彼女はさらに大胆に舌を使うようになった。口の中で亀頭の形を確かめるように舐め回す。
喉の奥まで届きそうで届かない苦しさが逆に快感になっているようだ。
神崎:無理しないで。楽にしていいんですよ。
しかし咲月は首を横に振り、
咲月:だって…気持ちよくしてあげたいんだもん…💕
健気な態度とは裏腹に手は積極的に根元から扱き上げている。唾液と先走り汁が混ざり合い、くちゅくちゅといやらしい音を立て始める。
咲月のフェラチオはさらに熱を帯びていった。最初は控えめだった動きが今は激しさを増し、唇を使って亀頭を締め付けながら吸い上げる。
喉の奥に当たるたびに「んっ……くっ……」という苦しげな吐息が漏れる。
神崎:咲月さん…そんなに無理しないでください。
彼は優しく彼女の頭を押さえる。しかし咲月は必死に首を横に振った。
咲月:だいじょうぶ…もっと頑張る…っ💕 だって…すごくおいしそうに見えちゃって…💕
そう言いながら再び深く飲み込む。喉の奥まで受け入れようと努力する姿に神崎の自制心が試される。
咲月:はぁ…んむぅ…💕こんなの初めて…💕
涙目になりながらも決して離そうとはしない。舌がカリ首を重点的に攻めるようになり、唾液と先走りの混合液が泡立ち始める。
一旦口を離すと銀の橋がかかっている。それを拭うことなく熱っぽい視線を送ってくる。
咲月:これ…入れたいなぁ…💕
その無邪気とも言える要求に神崎は驚きつつも微笑んでしまう。
咲月:もう我慢できないの…💕あなたのこれ…私の中に入れたくてたまらないっ💕
瞳には明らかな渇望が宿り、両膝を擦り合わせている。先程から何度も絶頂を繰り返している身体はもう準備万端だった。
咲月:お願い…早く入れてほしい…💕私の全部をあなたで満たしてくださいっ💕
泣きそうな声での懇願。普段のしっかり者の副キャプテンからは想像できない弱々しくも切実な姿に神崎の欲望が膨れ上がる。
神崎:分かりました…では…
優しい手付きで咲月を導き、枕のある位置へ寝かせる。開かれた太腿の間からは依然として愛液が滴り落ちており受け入れ準備ができていることは明白だった。
咲月:あんっ💕待ってたの…これ…💕
神崎は亀頭を陰唇に宛がい往復させて擦り付ける動作を始めた。充分に潤っているそこはヌメリを持って擦れ合い卑猥な水音を奏でる。
くちゅ……っ💕
咲月:あっあぁっ💕んぅ…焦らさないでぇ…💕
神崎:大切な身体ですから慎重に行います。力を抜いてください…そう…良い子ですね…
励ましの言葉と共に徐々に圧をかけていくとついに鈴口が入口へ侵入し始める。想像以上の圧迫感にも関わらず咲月から出て来た反応は意外なものであった
咲月:すごぃよぉ…どんどん広がってきてるみたい…💕
苦痛ではなく喜びによる呻き声。未知なる痛みへの不安よりも期待の方が上回ってしまった瞬間だと言えるだろう
神崎:全部入れますよ?
確認する意味合いもあり、半分程度進めた時点で停止する
咲月:きて…ぜんぶちょうだい…💕
その要望通り根元近くまで一気に貫く刹那だった。
咲月:あ゛ああ゛ッッッ!!!!💕
衝撃的なまでの破瓜感。男性経験の少ない女性、特有の強烈な締め付けが襲いかかる。
咲月:なか…あなたのでパンパンになってる…💕
涙で溢れる瞳でこちらを見る表情には痛み以外の感情も読み取れる。
神崎:本当に可愛い人ですね咲月さんは…
労わるようにキスを与えつつ静かな抽送行為開始とする。
咲月:んぁっ…動くと気持ちよくて…幸せだよぉ💕
最初はゆっくりと、咲月の内部を探るように。彼女の内壁は熱く、きつく絡みついてくる。
咲月:んっ…んぅ…💕あっ…そこっ…💕
結合部から漏れる水音が次第に大きくなる。咲月の身体はすぐに順応し始め、痛みよりも快感が勝ってきたようだ。
神崎:大丈夫ですか?無理はしないでくださいね。
咲月:だいじょうぶ…💕 むしろ…もっと欲しいよぉ…💕
その言葉に応えるように抽送のスピードが上がる。咲月の喘ぎ声が高まっていく。
咲月:ああっ…💕 んぁっ…そこっ…イイよぉ…💕
神崎は角度を変えながら咲月の反応を見極める。ある一点を擦ったとき、彼女の身体が大きく跳ねた。
咲月:ひゃああぁっ!?💕
神崎:ここが感じるんですね?
重点的に同じ箇所を攻めると、咲月の声がさらに大きくなる。
咲月:だめぇっ…それ…すぐイっちゃうよぉ…💕💕
神崎:何度でも達していいんですよ。
宣言通りの激しいピストン運動に、咲月の身体が弓なりになる。最初の大きな波が訪れた。
咲月:ああああぁーーっ!!💕
痙攣する内壁。神崎は射精感を堪えながら動き続ける。
咲月:ちょっ…待って…イったばっかりだから…あんっ💕💕
余韻に浸る暇もなく新たな刺激に翻弄される咲月。涙と汗で顔が濡れている。
神崎:素晴らしい反応です。
神崎は咲月の身体を横向きに変え、背面から再び挿入する。新しい角度からの刺激に、咲月は再び悶え始めた。
咲月:いやぁっ…また違うとこ当たってるっ💕
後ろからの突き上げに合わせて揺れる乳房。神崎はその頂きを指で挟み込み、三重の快感を与える。
咲月:やぁっ…乳首までっ…おかしくなるよぉっ💕
咲月の肌が薄桃色に染まり、部屋中に濃厚な雌の香りが充満していく。
神崎は射精感を抑えるため、時折動きを緩めながらも確実に咲月を追い詰める。彼女の身体が既に三度目の絶頂を迎えようとしているのが分かった。
咲月:またくるっ…またきちゃうっ…あああぁーーっ!!💕
神崎は咲月の身体を仰向けに戻し、正常位で再開する。咲月の腰が自ら動き始めている。無意識のうちに快楽を求めているのだ。
神崎:自分で動けるようになってきましたね。
咲月:うんっ…だって気持ちよくて…💕
二人の動きがシンクロし始める。咲月の内部がさらに強く収縮し、神崎の雄を締め付ける。
咲月:あんっ…あんっ…あんっ…💕
規則正しい喘ぎ声。咲月の身体は完全に快楽に溺れている。
神崎:咲月さん…美しいですよ。
その言葉が最後の一押しになった。
咲月:神崎さんも…気持ちよくなって…ああぁーーっ!!💕
四度目の大きな波。咲月の意識が一瞬飛びかけたようだ。神崎は彼女の額にキスをしながら優しく髪を撫でる。
咲月はぼんやりとした表情で神崎を見上げる。
咲月:これ…夢みたい…💕 こんなに気持ちよかったこと…ないよぉ…💕
神崎は射精を我慢したままゆっくりと動きを止め、咲月の隣に横たわる。彼女の身体はまだ小刻みに震えていた。
咲月:どうして…出してくれなかったの?💕
少し残念そうな表情。神崎は微笑みながら答える。
神崎:今日はあなたのための夜ですから。あなたが満たされることが一番大切です。
咲月:そんなの…ずるいよぉ…💕
文句を言いつつも嬉しそうな表情。二人の間に穏やかな時間が流れる。
窓の外では夜明けが近づいている。乃木坂46の副キャプテンという役割を一時的に脱ぎ捨てた少女の夜は、静かに終わりを迎えようとしていた。
朝陽が窓のブラインドを通して微かに差し込んでくるころ、神崎と咲月はベッドで互いの体温を感じながら横たわっていた。
咲月は神崎の胸に顔を埋めたまま、まだ震える手で彼の腕を掴んでいる。
咲月:こんなに…幸せなことがあるなんて知らなかったよぉ…💕
神崎は優しく彼女の髪を撫でる。
神崎:あなたが素直になってくれたおかげですよ。
咲月:でも…恥ずかしいことばっかりしちゃった…💕
神崎:それがいいんです。ここではすべての感情を解放してください。
咲月は顔を上げて神崎を見つめる。その瞳にはまだ蕩けたような光が残っている。
咲月:ねぇ…また…来てもいい?💕今度はもっと…いっぱい気持ちよくなりたいの……💕
神崎は微笑んで頷く。
神崎:もちろん。あなたが望む限り、いつでもお相手しますよ。
その言葉に咲月の顔がぱっと明るくなる。まるで子供のように無邪気な笑顔だ。
咲月:本当!?やったぁ…💕
突然、咲月のお腹が鳴る。二人同時に顔を見合わせて笑い出す。
咲月:あっ…ごめんなさい…💕
神崎:いいんですよ。ルームサービスをお願いしましょうか。
神崎がインターホンで注文すると、数分後には温かいハーブティーとフルーツプレートが運ばれてきた。咲月は裸のままテーブルに寄りかかり、一口飲んでほっとした表情を浮かべる。
咲月:美味しい…💕
咲月はフルーツを一つ摘んで神崎の口元に持っていく。
咲月:はい…あーん💕
神崎は少し驚きながらも口を開ける。甘い果汁が口の中に広がる。
神崎:ありがとうございます。あなたから食べさせてもらうのは特別ですね。
咲月:そう…?嬉しいっ…💕
〜30分後〜
咲月はシャワーを浴びて身支度を整え終えたところだった。淡いピンク色のブラウスにグレーのフレアスカート。いつもよりどこか表情が明るくなっている。
咲月:本当に…ありがとうございました。
神崎はカフェオレを差し出しながら微笑む。
神崎:いつでもお待ちしていますよ。
咲月:それじゃあ、また…
咲月は嬉しそうに頷き、最後に軽くキスをした。
彼女がエレベーターに乗り込むのを見送った後、神崎は深呼吸をして館長室へと向かった。
〜館長室にて〜
館長はいつものように机に向かい、資料を整理していた。
館長:お疲れ様。彼女はどうだった?
神崎は少し考え込む様子を見せた後、答え始めた。
神崎:普段の責任感の強さから解放されたようです。素直な欲求を解放することに少し時間はかかりましたが…
館長は神崎の話を遮るように、一枚の紙を差し出した。
館長:次も頼んだぞ、今度は変わった要望だ
神崎:変わった要望ですか…
神崎は次の予約にあるメンバーの名前を見る。
その夜にどんな物語が紡がれるのか—
to be continue…


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