夜のアパート。
ベッドの上で並んで映画を見ていた二人は、袋菓子をつつきながら笑い合っていた。
井上: 瑛紗、口にチョコついてる
池田: どこ? 自分じゃ見えないんだけど
井上: ここ…ほら
そう言って指を伸ばそうとすると、瑛紗がふっと顔を近づけた。
池田: 舐めて?💕
井上: えっ…やだよ!
池田: ふふ…冗談。でも…少しなら、いいでしょ💕?
そう囁くと、そのまま瑛紗の舌が和の唇をかすめた。
チュッ…ぺろ💕
井上: 何してんのっ💦…友達なのに💕
池田: 友達だから…ね?
重なる唇。今度は深く、舌が差し込まれる。
ぬる…じゅる💦
唾液が絡み、甘い舐め合いに息が乱れていく。
井上: やめて…恥ずかしいよ💕
池田: 可愛い…もっと舐めさせて💕
舌が這い、首筋をくすぐるように濡らす。
和は枕を握りしめて身をよじるが、声は裏返ってしまった。
井上: んぁ…やだ…そこ💕
池田: 震えてる。ほんとは気持ちいいんでしょ💕?
瑛紗の手がシャツの裾をめくり上げ、柔らかな肌をなぞる。
カチッとブラのホックが外され、和の乳首を指が挟む。
くにゅ💕
井上: あっ…だめ💕
池田: ほら、もっと聞かせて💕
下着の上から秘部を撫でられると、いやらしい音が響いた。
くちゅ…ぬちゅ💦
井上: いや…濡れてるの…わかっちゃう💦
池田: 大丈夫。私も…ほら💕
瑛紗は自分の下着をずらし、和の指をそこに導いた。
ぬる…ぐちゅ💦
熱い粘り気がまとわりつき、和は顔を真っ赤にして首を振る。
井上: やだ…こんなの…知らない💦
池田: 一緒に…もっと感じよ💕
瑛紗は和の体をベッドに押し倒し、秘部を重ねた。
ぐちゅ…スリ💕
井上: あっ…擦れて…だめ💕
池田: 気持ちいいでしょ? 可愛い声…もっと聞かせて💕
腰を動かすたび、いやらしい音がリズムを刻む。
二人の肌が汗で濡れ、甘い声が夜の部屋に響く。
井上: やだ…恥ずかしいのに…イクっ💕
池田: 私も…一緒に…イクっ💕
ビクンッ…ビクンッ💦
池田は和の髪を撫で、唇を寄せる。
池田: すごく可愛かったよ。大好き💕
井上: 瑛紗もっ💕
顔を胸に埋めた和は、小さな声でそう返す。
ベッドの上には、まだ甘い吐息と濡れた余韻が残っていた。
── この物語に近い世界を覗くなら ──



コメント