〜大会前日の夜〜
部活が終わっても心月は一人残っていた。明日の大会に向けて準備不足だった備品を整理していた。
時計はすでに8時を回っており、心月は急いで荷物をまとめ、体育館を出る。
ふと、部室棟の方から人の気配を感じた。
瀬戸口: 誰かいるのかな…?
好奇心に駆られ、心月はそっと近づいた。窓から漏れる光の中に人影が見える。そこは部室棟の一番奥、普段使われていない部屋だった。
女性: あっ…だめっ…💕
部屋からはかすかな女性の声と男たち笑い声が聞こえてくる。心月は壁に寄りかかりながら、そっと窓の隙間を覗き込んだ。
瀬戸口: えっ…?
心月の喉が乾いた。部屋の中では真っ裸の男3人が女性を取り囲んでいた。
四つん這いになっている女性も服を着ていなく、そばに下着が散らばっている。男のうちの一人が裸の女性の腰を抱え上げ、激しく揺さぶっていた。
心月はその女性と男たちに見覚えがあった。
瀬戸口: せ…先輩…💦!?
思わず声が出そうになり、心月は慌てて口を押さえた。
先輩マネージャーのひなのは意識があるのかどうかも分からない様子で、ぐったりとしたまま男たちの動きに合わせて体が揺れている。
顔には涙の跡があり、口からは白い液体が垂れていた。
瀬戸口: うそっ…?
男1: イクぞ…受け止めろよ…💦
グチャッ…ズボッ…ズブッ…ジュブッ…💦
男1が体を震わせた。ひなのが言葉にならない声をあげる。
心月は震える足で壁に寄りかかる。恐怖と困惑が入り混じり、頭が真っ白になった。
しばらくして部屋の明かりが消えた。心月は急いで部室棟から離れようとしたが、足が震えて思うように動かない。
部室のドアが開き、男たちが出てくる。心月は咄嗟に近くの木陰に身を隠した。
男たちは笑いながら歩き去っていく。心月は恐怖で声も出せないまま、暗闇の中で震えていた。
心月が恐る恐る部屋を覗くと、部屋には意識のないひなのが裸のまま倒れていた。身体中に白い液体が付着し、周囲には使用済みのコンドームがいくつも散らばっている。
すると、突然背後から声がした。
男1: 見てたんだろ…?
振り返ると、男たちが立っていた。
瀬戸口: ひぃっ…💦!?
男3: お前も気になっちゃった?
心月は後ずさりするが、背後は壁だった。
瀬戸口: こ…これは犯罪ですよっ…警察にっ…
男2はスマホを取り出し、心月に見せた。そこにはひなのの醜態が映っていた。
男2: 警察に行ったら…これ…全部バラマクから…
瀬戸口: そんなっ…💦
男1: そうだなぁ…お前にもちょっと協力してもらおうか…
男3が部屋から出てきて、心月に近づいた。
男3: 明日の大会…ちょっと面白いゲームをしようか…
〜翌朝〜
大会会場に到着した心月は、すでに緊張と不安で押しつぶされそうだった。控え室に向かう途中、男たちに呼び止められた。
男1は心月の前に立ち塞がり、低い声で尋ねた。
男1: おい…ちゃんと入れてきたか…見せてみろ…?
心月の手が震える。昨夜の恐ろしい記憶が蘇る。
瀬戸口: は…はい…💦
心月はか細い声で答えると、観念したようにジャージのズボンを下げた。薄い白のショーツが現れ、その中央には異様な膨らみがあった。
男たちがニヤリと笑う。
男2: えらいじゃん…でも…なんか静かじゃねぇか…?
男2がショーツの上から膨らみに触れた瞬間、心月の体がビクッと跳ねる。
瀬戸口: あっ…そ…そのっ…💦
男3がスマホを取り出して画面をタップする。
男3: あ…やっぱり切れてる…ルール違反だなぁ…
男1: 約束したよな…スイッチを入れっぱなしにして…一日中我慢できたら…
男1が心月の耳元で囁く。
男1: あの動画…消してやるって…
心月は顔面蒼白になった。
瀬戸口: ご…ごめんなさいっ…💦
男3がディルドのスイッチを入れ、スマホの画面を操作すると、ショーツの膨らみが突然動き始めた。
ブゥゥーン…
瀬戸口: あっ…んっ…💕
心月の内股が小刻みに震える。思わず膝が折れそうになる。。
男2: もうイっちゃうのか…?
瀬戸口: やっ…いやっ…💦
心月は必死に堪える。男たちの笑い声が心月の羞恥心をさらに煽った。
男3: ほら…早く戻れよ…ゲームはこれからだからな…
心月はジャージを履き直す。振動音がわずかに漏れる。
瀬戸口(心の声): これが…今日一日続くの…💦?
〜大会開始〜
心月はスコアボード係としてピッチの隅に立っていた。ディルドの振動が体の芯まで伝わり、集中力が途切れそうになる。
男1がボールを受けるたびに、わざと心月の方を見る。そして、試合の合間やトイレに行くふりをして、心月に近づく。
男1: やぁ…調子はどう…?
男1は心月の後ろから腰に手を回し、ジャージの上からお尻を揉み始める。
瀬戸口: あっ…いやっ…💦
声を抑えようと唇を噛み締める。男1は指でジャージの上からディルドを押し込む。
瀬戸口: んっ…あっ…ああっ…💕
男1: ダメだって…声出しちゃ…皆にバレちゃうよ?
男1は更に強く押し込む。心月は必死に声を殺すが、身体が反応してしまう。
瀬戸口: んっ…んんっ…💕
男1はニヤリと笑い、試合に戻っていく。心月は涙目でその背中を見送った。
大越: 大丈夫?ちょっと疲れてない?
心月は突然かけられた優しい声にハッとした。汗で滲んだ額を拭う仕草をして、できるだけ平静を装う。
瀬戸口: あっ…はい…大丈夫です…💦
無理に笑顔を作って見せたが、声が微かに震えているのを自覚していた。
ひなのは心配そうに眉を寄せている。その眼差しに心月は胸が締め付けられる思いだった。
〜昼休み〜
部員たちが弁当やパンを広げる中、心月は一人離れた場所で立ったままおにぎりを握りしめていた。座れば振動が直接内臓を刺激するような錯覚に襲われ、とても腰を下ろす気になれなかった。
部員: あれ?瀬戸口さん、なんで立って食べるの?
瀬戸口: えっ…あの…ダイエット中で…ちょっと運動不足を補うために…💦
心月は必死に言い訳を作る。額には汗が滲み、頬が火照っているのを感じた。
部員: そうなんだ?でもすごいね…私だったらすぐ疲れちゃうのに…
苦笑いを返すしかなかった。心月はおにぎりを急いで口に詰め込みながら、周りの視線を避けた。
ふと、心月の視界の端にいつもならいるはずのひなのがいないことに気づいた。
瀬戸口(心の声): 先輩…どこに行ったんだろう…?
心配と不安が胸を締め付ける。昨日見た光景がフラッシュバックし、喉の奥が苦しくなった。
その時、男3が遠くから心月を見つめていることに気づいた。スマホをいじりながら口元だけでニヤリと笑う。
(スマホの画面をタップ)
ブブブブ…!!
ディルドの振動が突然強くなり、心月の下半身に激しい刺激が走った。
瀬戸口: ひっ…💦!?(必死に声を抑えながら)
突然の強烈な刺激に思わず膝が折れそうになる。心月は壁に寄りかかってなんとか踏ん張るが、顔は真っ赤になっていた。
心月は急いでその場を離れ、誰もいない柱の陰に隠れる。
瀬戸口(心の声): いつまで続くの…💦?
震える指でスマホを握りしめる。画面には男3からのメッセージが表示されていた。
男3: よく頑張ってるじゃん…あと半日な…
涙が込み上げてきた。震える手で目を擦りながらも、心月は立ち上がらなければならなかった。
〜午後の試合終わり〜
試合終了の笛が鳴り響く。歓声と拍手が響く中、心月の意識は朦朧としていた。立っているのがやっとだった。昼休み以降も断続的に振動が強まり、身体が休まる暇がなかった。
内股がピクピクと痙攣し、額には冷たい汗が滲んでいる。
瀬戸口(心の声): もう…だめ…限界…💦
控え室に戻る途中、男1がわざと肩をぶつけてきた。男2と3がその後ろでニヤニヤしている。
男1: おい…顔色悪いぞ…大丈夫か……?
その言葉とは裏腹に、男1の手が心月の腰に滑り込む。ジャージ越しにディルドのある場所を探るように撫で回す。
瀬戸口: や…やめてくださっ…💦
男3がスマホを取り出し、画面をタップする。
ブブブブッ!!!
瀬戸口: んっ…んっ…💕(必死に声を抑えながら)
強烈な振動が体内に突き刺さる。心月の膝がガクガクと震え、壁に手をついてなんとか崩れ落ちるのを防いだ。
男2: おやおや…もう限界か…?
男2の指が心月の顎を持ち上げる。涙で濡れた瞳が男たちの嘲笑を捉える。
男1: みんなにバレたくないよな…ここでなら安心してイケるぞ…?
男3が再びスマホを操作する。
ブブブブブブッ!!!
瀬戸口: んんんんっ…💕💕(口を押さえながら)
背筋が弓なりに反り、ショーツの中が熱く潤んでいくのを感じた。
男2: いいぞ…イケよ…
男1の指がジャージの上から心月のお尻を揉みしだく。ディルドがさらに深く食い込み、心月の身体を追い詰める。
瀬戸口: んっ…んんんっ…💕💕💕(涙目になりながら)
内側から込み上げる熱い感覚に全身が支配される。頭が真っ白になり、膝がガクガクと震える。
ビクっ…ビクんっ…ビクビクっ…💦
立っていることができなくなり、その場に崩れ落ちる。床に膝をつくと同時に、ショーツの中で熱い液体が溢れ出す感覚があった。
ディルドを包み込むショーツが湿り、太ももを伝って水滴が床に落ちる。
ジョロロロっ…💦
瀬戸口(心の声): いやっ…止まらない…💦!
男3: はい…ゲームオーバー…
瀬戸口: 待って…それはっ…違うんです…💦
心月は顔を上げて必死に訴えるが、男たちの表情は冷たい。
男3: 何が違うんだ…?
男3がスマホを心月の目の前に突き出す。再生ボタンを押すと、さっきの痴態が映し出された。
瀬戸口: やめて…ください💦
涙が頬を伝う。その姿を見て男たちはさらに笑う。
男1: 悪いことした罰が必要だな…?
男2: 今から打ち上げだけど…お前は部室に来い…そこで俺らと打ち上げな…
恐怖と絶望が心月を包み込んでいた。
瀬戸口(心の声): どうすればいいの…もう…💦
to be continue…
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