堕ちたアイドル 岩◯蓮◯

3期生

夜のニュース速報は蓮加の人生のすべてを奪っていった。

岩◯蓮◯!!熱愛発覚!!

画面の通知が何度も瞬き、そのたびにスマホが震える。

マネージャーからの最後の電話は短かった。

マネ: 契約条項、読んでたよね…

それで全部、終わった。全部…

翌朝、事務所で受け取った封筒は薄いのに重い。

違約金、迷惑料、広告の損害、イメージ回復の費用見込み、数字は冷たく、合計だけが赤い。

支払い期限は一か月。分割の相談は「前例がない」の一言で切られた。

マネ: この違約金払えるの?

蓮加は渡された請求書を見る。

一億円

マネ: 払えないならラッキーホールになってもらうけど

ラッキーホールとは、壁穴から下半身を出して、それをお客様に使ってもらう仕事のことだ。

つまりは性処理係である。

蓮加にはこの仕事をするか違約金を支払うかしか選択肢はない。そしてこのままではお金を用意することはできないのは明白だった。

岩本: わ…わかりました…やります…

スタジオに案内された蓮加は不安そうな表情をしていた。目の前には大きく穴の空いた壁が一枚。

これから彼女はこの壁穴に下半身を突っ込んでお客さんの相手をすることになる。

どんな人が来るのか、どんなことをされるのか全く想像できなかった。

ただ一つわかっていることは、これが自分の犯した過ちに対する代償だということだった。

服脱いで。それからこの穴に入れなさいとスタッフが指示する。

蓮加は素直に言う通りにするしかなかった。彼女にとって今はこの屈辱的な状況を受け入れることでしか生きていけないのだ。

初めてのお客さんが来た時、蓮加は恐怖と緊張で身体が震えた。

壁の向こう側には男の足音が聞こえ、その気配だけで蓮加の心臓は激しく鼓動した。

股間を覆う柔らかな下着一枚だけ残し、彼女の白い尻は壁からはみ出している。それはまるで人形のように無防備で、尊厳のかけらもない姿だった。

岩本: あの…よろしくお願いします…

声をかけても返事はない。ただ足音と衣擦れの音が近づいてくる。

次の瞬間──

ぺろっ💦

生暖かい何かが秘部に触れ、蓮加の背筋が弓なりになった。

岩本: ひゃあっ!💦

思わず洩れた悲鳴。だがそれはすぐさま抑え込まれた。舐める動きは執拗で、丁寧で、まるで獲物を味わう獣のようだった。

れろ……ちゅぱ……じゅるっ

岩本: んっ……あぁ……やめてぇ……💦

懇願は誰にも届かない。男の舌先は巧みに割れ目を探り当て、敏感な部分を集中的に責め立てる。

ぴちゃ……ぺろぉ……ぐちゅっ💦

湿った音が壁越しに響くたび、蓮加の太腿が震える。

羞恥と屈辱で頭が真っ白になりながらも、不本意な快感が波のように押し寄せてきた。

岩本: はぁっ……んぅ……あんっ……💕

吐息混じりの喘ぎが漏れる。それを合図にしたかのように、客の指先が入口をなぞり始めた。

客: つぷっ……ぬるぬる……ふっくらしてきてるなぁ

壁越しの独り言が届く。蓮加は何も言い返せない。ただこの行為が早く終わることを祈るだけだ。

ぐぽっ……ちゅるる……じゅるるっ💦

吸引の音と共に、腰骨のあたりまで痺れが走る。彼女の内部は勝手に収縮し、侵入者を迎え入れるように潤んでいく。

岩本: あっ……そこダメェ……そんな吸っちゃいやぁ……💕

懇願すればするほど、責めは強くなった。二本目の指がゆっくりと挿入され、中でくの字に曲げられる。

くちゅくちゅ……にゅぷん……コリッ💦

Gスポットを掠められ、電流のような快感が全身を貫いた。

岩本: ああんっ……そこダメなのにぃ……気持ちよくなっちゃうぅ……💕

蓮加自身も驚くほど甘ったるい声が出ていた。理性では拒絶しているのに、肉体は貪欲に刺激を求めている。

客の中指が蠢く度に愛液が溢れ出し、壁際の床に水滴を落とした。

客: ふふっ……すごい濡れてきたね。もっと感じたい?

知らない男性の声にぞっとしつつも、本能は否定しない。むしろ膣壁が収縮し、さらなる摩擦を欲しているのが分かった。

客: じゃあ奥まで入れてあげるよ

宣言と共に太いものが一気に沈み込んだ。

ずぶぅぅぅぅぅんっ!💦

圧倒的な質量に押し広げられ、蓮加の口から叫びが迸る。初めての感覚ではないはずなのに、なぜか新鮮な衝撃があった。

岩本: んあああっ!!……深いぃぃ……苦し……いけど……んっ……💕

苦痛と快楽が入り混じった呻きが続く。ピストンが始まり、肉同士が擦れ合う音が室内に響いた。

パンッ!パンッ!💦

ズプッ!ヌチュッ!💦

激しい抽送のリズムに合わせて蓮加の乳房が揺れる。見えない相手の荒い息遣いと、結合部から発せられる卑猥な水音だけが現実味を帯びていた。

岩本: イク……イっちゃう……お願い止まってぇ……ああっ💕

絶頂へのカウントダウンが始まると同時に、壁越しの男は速度を上げた。蓮加の臀部を掴み、さらに深く突き込む。

ドチュッ!ドチュッ!💦

ゴリュッ!グポォッ!💦

最奥を叩かれ続けるうち、視界がチカチカしてきた。

我慢の限界を超えたとき、

岩本: イックゥゥゥっ!!!💕

全身を仰け反らせながら達した。収縮する膣内で熱い液体が放たれる感触があり、蓮加は自分が単なる精液便器となったことを思い知らされた。

初めての客が去った後も、蓮加はしばらく動けなかった。精液と汗と涙でぐしょ濡れになったシーツの上で、虚ろな瞳が天井を見つめていた。

岩本: もう……戻れないんだ

そう呟いた声はかすれ、かつての輝きは微塵もなかった。だが壁の向こうでは次の客の足音が近づいていた。


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