赤い布と黒い罠 川◯桜

5期生

研究室の片隅。

〇〇は机の下に見える赤い布を拾い上げた。

〇〇(心の声): 女性の下着…?

カシャッ📱

突然背後でシャッター音が鳴る。振り向くと、スマホを構えた桜が立っていた。

川崎: 先生…何してるんですか?

〇〇: 違う…これは…!

言い訳を遮るように、桜は挑発的に口角を上げた。

川崎: この写真Xに投稿したらどうなるんでしょうね…きっとニュースになりますよ?

〇〇: それだけは…やめてくれ…💦

桜は一歩近づき、囁いた。

川崎: じゃあ…脱いでください…全部…

背筋が凍る。拒めば人生は終わる。従えば、別の意味で終わる。

〇〇: くっ…💦

震える指でボタンを外す。

シャツがはだけ、ズボンが足元へ落ちる音が、屈辱を突きつけるように響いた。

カシャッ📱

無慈悲にシャッターが切られる。

桜は黒いヒールのつま先を突き出し、〇〇の股間を踏みつけた。

ぐにっ…

〇〇: うっ…💦

声を抑えようとしても、喉が勝手に震える。

川崎: こんなに大きくして…生徒に踏まれて感じてるんですか?💕

ぐりっ…ぐりっ…

押しつけられるたび、逃げ場のない熱が下腹へ広がっていく。

〇〇: や、やめ…っ💦

川崎: その顔…もっと見せてください💕

シャッターがまた切られる。

桜の笑みと共に押される指先。その一瞬一瞬が屈辱の烙印のように刻まれていく。

川崎: 変態のくせに、偉そうに講義してたんですか?💕

ぐちゅっ…💦

〇〇: あっ…💦

耐え切れず、〇〇の体が大きく震えた。

どぷっ…💦

黒いストッキングに、どろりとした液がかかる。

川崎: うわ…汚っ…最低

桜はヒールを脱ぎ、濡れたストッキングを足から外した。

スルッ…

川崎: 臭っ…ストッキングまでこんなに汚して…そんなに気持ち良かったんですか?💕

〇〇: ……っ💦

桜は小悪魔の様に笑い、脱ぎ取った布をくしゃりと丸める。

次の瞬間、まだ湿り気を帯びたストッキングを〇〇の唇へ押し込んだ。

鼻をつく匂いが広がり、屈辱が一層深く突きつけられる。

川崎: また遊びましょう…それまでちゃんと溜めておいてくださいね?💕

桜はヒールを履き直し、研究室を後にした。

〇〇はうなだれ、声も出せない。

耳に残るのは、桜の冷たい笑い声とヒールの余韻だけだった。


── この物語に近い世界を覗くなら ──


コメント

タイトルとURLをコピーしました