出張先のビジネスホテル。
別部屋で休んでいた与田は、晩酌に誘われ先輩の部屋へ。
缶ビールを2本程空けた頃、頬は赤く、言葉も緩んでいた。
上司: 肩、凝ってるだろ。
与田: そんな、大丈夫ですよ…
断ろうとしたのに、背中に置かれた手に体の力が抜ける。
ぐっと押し込まれる指に声が漏れた。
与田: そこ…気持ちいいです…
肩をほぐされ、背筋がゆるむ。
やがて手は肩から腕、胸へ
与田: もう大丈夫…ですから💦
上司: いいから、力抜け。
布をかき分けて忍び込んだ指先が、
直接胸を包み込む。
与田: んっ…だめですっ…💕
上司: ここも…しっかりほぐさないとな
先端を指先で転がすように弄ぶ。
与田: はぁっ…やめて…くださいっ…💕
胸を揉んでいた手が、股へと伸びる。脚を押し開かれ、浴衣の隙間から指が忍び込む。
指先が熱を捉えた瞬間、与田の脚が震える。
与田: んっ…そこは…💕
くちゅ…💦
濡れた音に思わず口を手で押さえる。
上司: ほら、ここはもう待てないだろ
背中をぐっと抱え込まれ、窓際まで引きずられる。
冷たいガラスに、無理やり手を押しつけられた。
帯をほどかれ、浴衣がはだける。後ろから押し当てられる上司の熱に声が震える。
にゅるっ…💦
与田: あっ…んっ…💕
頭が真っ白になり、脚が震える。
必死に堪えようとするが、声が勝手に途切れ途切れに漏れる。
パンっ…パンっ…💕
与田: はぁっ…だめ…💕
大きなガラス張りの窓。その黒い表面に、乱れた自分が映し出されていた。
上司: 見ろ。自分の顔を。
与田: いやっ…💦
パンっ…パンっ…💕
突き上げられるたび、ガラスに当てた手がずるりと滑る。
与田: あっ…んんっ…💕
荒い息が曇りを作り、その向こうで街の灯りが滲んでいく。
与田: やぁっ…だめぇ…💕
涙で滲む視界に、汗と涙に濡れた自分の顔。
反射は背徳に呑まれる女の姿を残酷に映していた。
上司: 出すぞっ…💦
深く押し込まれた瞬間、体の奥で熱が弾け、
全身が弓なりに反り返る。
ビクンっビクンっ…💕
震えを抑えきれず、膝の力が抜ける。
その時――テーブルの上でスマホが震える。
画面には「夫」の文字。
奥に残る熱はじわりと溢れ、
腿を伝う感覚だけが鮮やかに残った。
── この物語に近い世界を覗くなら ──



コメント