自転車で高校に向かう途中、さくらは下腹に妙な熱を感じていた。
サドルに敏感な部分が擦れるたび、全身が小刻みに痙攣し、じわりと濡れる。
遠藤(心の声): んっ…💕なにこれ…💦
時間は経っても熱は収まらず、むしろ脈打つように疼いた。
さくらは耐えきれず、ふらつく足で公園のトイレに駆け込む。
〜トイレ〜
ドアを閉めようとしたその時、背後で靴音が近づくのを耳にした。
次の瞬間、ドアの隙間に冷たい指が差し込まれ、強引に押し返される。
男: 静かにしろ!
遠藤: んっ…💦
抵抗しようとするが体に力が入らない。
手がスカートの奥へ忍び込む。濡れた布越しに触れられた瞬間、さくらの腰がびくりと跳ねた。
男: すごい濡れ方だな…サドルに仕込んだ媚薬がこんなに効くとは
遠藤: ……💦
濡れた布を指が掻き分け、敏感な部分をなぞる。抵抗の隙もなく、男の熱が深く押し込まれた。
くちゅ…ずぷっ…💦
遠藤: あぁっ…んっ…💕
その時…
母親: 早く済ませなさい
子供: うん!
小さな足音がタイルに反響し、トイレ全体に響き渡った。
さくらは咄嗟に両手で口を押さえ、必死に声を殺す。
遠藤: ……っ💦
男: (小声)聞かせてやれよ…お前の汚い音…
ぐちゅっ…じゅぷっ…💦
遠藤: んんっ…っ…💦
さくらは必死に首を振る。
しかし、突き上げられるたびに喉の奥から震える吐息が漏れる。
遠藤: んっ…💕
隣で響く生活音が、羞恥をより際立たせる。
足音が遠ざかり、外の気配が消えた。
遠藤: はぁっ…はぁっ…💦
落ち着いた吐息が漏れた刹那、深く突き上げられた。
ずぷっ…💦
遠藤: あぁっ…んんっ…💕
繰り返し打ちつけられ、いやらしい音が狭い個室に響く。
ぐちゅっ…ぱんっ…💦
遠藤: あんっ…だめっ…💕
洩れる声を抑えられず、肩が大きく震える。
男: 一発で孕めよ!
ぱんっ…ぱんっ…💦
容赦ない衝撃が奥を抉りつけ、子宮を叩くように突き上げられる。
遠藤: あぁっ…イクぅっ…💕
全身が痙攣し、熱いものが奥へ流れ込んだ。
どぷっ…どくっ…💦
男は満足げに無言のままドアを開けて去っていった。
さくらは膝から崩れ落ちた。
秘部から零れた滴が太腿をつたうたび、恐怖の余韻に縛られて身を震わせた。
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