個室に溢れる吐息 遠◯さ◯ら

4期生

自転車で高校に向かう途中、さくらは下腹に妙な熱を感じていた。

サドルに敏感な部分が擦れるたび、全身が小刻みに痙攣し、じわりと濡れる。

遠藤(心の声): んっ…💕なにこれ…💦

時間は経っても熱は収まらず、むしろ脈打つように疼いた。

さくらは耐えきれず、ふらつく足で公園のトイレに駆け込む。

〜トイレ〜

ドアを閉めようとしたその時、背後で靴音が近づくのを耳にした。

次の瞬間、ドアの隙間に冷たい指が差し込まれ、強引に押し返される。

男: 静かにしろ!

遠藤: んっ…💦

抵抗しようとするが体に力が入らない。

手がスカートの奥へ忍び込む。濡れた布越しに触れられた瞬間、さくらの腰がびくりと跳ねた。

男: すごい濡れ方だな…サドルに仕込んだ媚薬がこんなに効くとは

遠藤: ……💦

濡れた布を指が掻き分け、敏感な部分をなぞる。抵抗の隙もなく、男の熱が深く押し込まれた。

くちゅ…ずぷっ…💦

遠藤: あぁっ…んっ…💕

その時…

母親: 早く済ませなさい

子供: うん!

小さな足音がタイルに反響し、トイレ全体に響き渡った。

さくらは咄嗟に両手で口を押さえ、必死に声を殺す。

遠藤: ……っ💦

男: (小声)聞かせてやれよ…お前の汚い音…

ぐちゅっ…じゅぷっ…💦

遠藤: んんっ…っ…💦

さくらは必死に首を振る。

しかし、突き上げられるたびに喉の奥から震える吐息が漏れる。

遠藤: んっ…💕

隣で響く生活音が、羞恥をより際立たせる。

足音が遠ざかり、外の気配が消えた。

遠藤: はぁっ…はぁっ…💦

落ち着いた吐息が漏れた刹那、深く突き上げられた。

ずぷっ…💦

遠藤: あぁっ…んんっ…💕

繰り返し打ちつけられ、いやらしい音が狭い個室に響く。

ぐちゅっ…ぱんっ…💦

遠藤: あんっ…だめっ…💕

洩れる声を抑えられず、肩が大きく震える。

男: 一発で孕めよ!

ぱんっ…ぱんっ…💦

容赦ない衝撃が奥を抉りつけ、子宮を叩くように突き上げられる。

遠藤: あぁっ…イクぅっ…💕

全身が痙攣し、熱いものが奥へ流れ込んだ。

どぷっ…どくっ…💦

男は満足げに無言のままドアを開けて去っていった。

さくらは膝から崩れ落ちた。

秘部から零れた滴が太腿をつたうたび、恐怖の余韻に縛られて身を震わせた。


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