雨の日にしか会わない──最初にそう決められた。
待ち合わせ場所は、いつも同じアーケードの端。
柚菜が傘を少し斜めに差すと、彼が反対側からそっと柄を受け取り、ふたりのあいだに細い三角形の湿った空気が生まれる。
ホテルの前で、彼は傘を閉じる。
柚菜は一歩、雨の中へ。
雨水は柚菜の髪先から襟元へと伝い、布は静かに肌へ貼りついていく。
ホテルの室内の暖気に柚菜の肌が触れる。
濡れた髪が頬に張りつき、その隙間から覗く瞳にはどこか挑戦的な光が宿っている。
男性: 今日も素敵だ
男の指先が肩に触れた瞬間、柚菜の体が微かに震えた。
柴田: なぜこんなことをするの?
何も答えず、男の舌が首筋を這う。
ペロっ…ペロっ…💦
柴田: んっっ…💕
濡れた制服の上着のボタンが一つずつ外されていく。
黒い生地の内側から現れるのは純白のシャツ。水を吸って透明になったそれは、もう服というより第二の皮膚のようだった。
柴田: 冷たい…💕
柚菜の呟きは自分に向けたものなのか、それとも相手に告げたのか。
男は答えずに濡れたシャツのボタンを外し、手を滑り込ませる。
ムニゅ…
体温と湿度の交わる境界線を越える感触に、柚菜の背中が弓なりに反った。
ビクっ
柴田: あっ…💕
男性: このままじゃ風邪引くよ
男は柚菜にキスをする。
チュっ💕
柴田(心の声): 嘘つき…私が濡れることを望んでいるくせに…💕
雨の匂いと肌の熱が混ざる空間で、柚菜は脱がされていく。柚菜は最後の一枚になるまでの過程をただ感じていた。
露わになった素肌にはまだ無数の雫が星屑のように散らばっている。
男性: 本当に…綺麗だ…
男は柚菜をベッドに押し倒し、肌に残る水滴を一滴残らず舐め回す。
チュパっ…チュパっ…💦
まるで水の軌跡を逆再生するように、踵からふくらはぎへ、そして太ももへと昇っていく。
柴田: っ……💕
柚菜の喉が小さく鳴る。水滴ごとに男の唇が肌を吸い上げる感覚が、足先から背骨を通って頭の芯へと駆け上る。
チュパっ…ぺろっ💦
腰骨のくぼみに溜まった雫を舌先ですくい上げられる。
柴田: あっんっ…💕
男性: 君は本当に素晴らしい…
男は起き上がり、上着を椅子にかける。
柚菜が後ろから男の腰に触れ、ベルトを緩める。指先が金具にかかるたび、男の腹筋が微かに震えた。
カチャカチャ
柴田: 動かないで…私が全部脱がせてあげる…💕
柚菜は膝立ちになりながらジッパーを下げると、そのままパンツに指をかけた。
ビロンっ💦
柴田: やっぱり…おっきいっ…💕
柚菜は頬を赤く染めながら。熱を持ったそれを両手で握りしめ上下に動かす。
シコシコっ…シコシコっ…💕
やがて小さく脈打つ音が聞こえてきた。
シコシコっ…シコシコっ…💕
柚菜: ねぇ…舐めていい?💕
男性: ああ…もちろん…
濡れた髪が額に張りつくのを感じながら、唇を押し当てる。
上下に動かすごとに舌先が輪郭を捉え、唾液と先走りの液体が混ざる音が静かな部屋に響く。
じゅぽっ…じゅぽっ…💕
柴田: ふぅ…はぁ…💕
時折漏れる吐息さえも行為の一部となり、二人の間に熱を帯びた空間を作り出していた。
男性: 君の口の中…温かいよ…
柚菜は更なる深み、喉奥まで受け入れていく。
じゅぽっ…ぐちゅっ…💕
粘質な音と共に柚菜の肩が小刻みに揺れる。
男性: こんなことどこで覚えたんだい?
柴田: んふふっ…💕
柚菜は口元に笑みを浮かべたまま答えず、むしろ動きを早める。その表情には確かな自信があった。
じゅるっ…ぢゅぽっ…じゅぽっ…ぐちゅっ…💕
男は堪らず腰を引きかけたが、柚菜は逃がさなかった。両手でしっかりと腰を支えながら吸い付く力を強める。
じゅるっ…じゅるっ…ぐちゅっ…ぢゅぽっ…💕
男性: やばいっ…
柚菜は一瞬動きを止め、上目遣いで男を見上げる。その瞳には挑発的な光が宿っていた。
ぢゅぽっ…じゅぽっ…ぐちゅっ…じゅるっ…💕
柚菜はリズミカルな動きに加え、「もっと」と言わんばかりの視線を送る。
男はその様子を見て制御ができなくなるのを感じた。
男の呼吸が荒くなり、限界が近づいていることを知らせた。それでも柚菜は手を緩めず、むしろ激しさを増していく。
じゅるっ…じゅるっ…ぐちゅっ…ぢゅぽっ…じゅぽっ…ぐちゅっ…💕
そしてついに、男の身体が大きく跳ねた。
ビクんっビュルっビュルルるっー💦
柚菜は舌を伸ばして精液を受け止める。
勢いよく放出される白濁とした液体が柚菜の口の中を汚していく。
柚菜は嫌悪感を見せるどころか満足げな表情を浮かべてそれを味わっていた。唇の端から零れ落ちる雫さえも大切そうに舐め取る。
飲み込む際にはわざと喉仏を動かし、相手に見せつけるような仕草を見せた。
柴田: 美味しかったです…💕
口元から糸を引きながらも微笑む柚菜の姿に、男は新たな欲望が芽生えるのを感じずにはいられなかった。
男は柚菜を再びベッドに押し倒し、下腹部に顔を埋める。
柚菜を守る残り一枚の布のずらし、ぷっくりとした膨らみをゆっくり吸い上げる。
チュパっ…💦
柴田: あぁ…そこ…はっ…💕
今まで抑えてきたものが堰を切ったように溢れ出す。
両腕は無意識のうちにシーツに絡まり、膝は折れて開いていった。
男性: いいよ…我慢しなくて…
男は愛液溢れる隙間に指を差し込む。
クチュっ…チュパっ…💦
柴田: …っ…くっ…んっ…💕
男の舌と指が柚菜の敏感な部分に触れる度、彼女の口からは声にならない吐息が漏れた。
コリっ…チュパっ…💦
時折歯を立てるような動きや優しく吸う動作が繰り返されるたび、柚菜の腰が浮き上がる。
ピチャっ…💦
水音が部屋中に響き渡る。
柚菜は両手で自分の顔を覆い隠そうとしたが、指の隙間からは快楽に歪んだ表情が見え隠れしていた。
柴田: もうっ…だめっ…💕💕
柚菜の体全体が痙攣し始める。
男は柚菜の痙攣に合わせ、動かす手を早める。
クチュっ…クチュっ…クチュっ…💦
柚菜: あああっ…だめっ…イクっ!💕💕💕
その瞬間、彼女の全身が硬直した。指先までもピンと伸びきり、背筋が限界まで反り返る。
ビクんっ…ブシャーっ…ブシャーっ…💦💦💦
柚菜は叫びと共に大量の潮を吹き出し、男の顔に降り注いだ。
柚菜: はぁ…はぁ…💕💕
柚菜の呼吸は荒く、瞳孔は開ききっている。顔は紅潮し、汗と涙と唾液が混ざった液体が頬を伝っていた。
男性:まだ…終わりじゃないよ…
男は柚菜の両脚を持ち上げると、まだ震える秘部へ自分の熱を当てがった。
柴田:ま…待って…今…イったばっかだからっ…💕
しかし男は聞く耳を持たず、ゆっくりと侵入していく。
ヌプッ…💕
柴田: ああっ…あがっ…!💕
柚菜の全身に電気が走るような感覚と共に、彼女の意識が一瞬飛んだ。
男性: 気持ちいい?
柴田: はぁ…はぁ…はい💕💕
柚菜が呼吸を整える間もなく、次の一突きが来た。
パンっ…💕
先ほどよりさらに深く、力強い一撃だった。痛みはなかった。
クチュっ…パンっ…💕
柚菜の膣内はすでに充分潤っていたはずなのに、男性が腰を動かすたびに新たな蜜が溢れ出ていた。
パンっ…ずりゅっ…💕
柴田: ん…ふぅ…💕
最奥に当たるたびに柚菜の腰が自然に浮き上がる。
男性: すごい締め付け…そんなにおちんぽ欲しいの?
パンっ…パンっ…💕
柴田: あっ…ちがっ…💕
言葉とは裏腹に膣壁は収縮を強め、男根を離すまいと必死になっている。
パンっ…パンっ…ずりゅっ…💕
男性: 柚菜ちゃんのおまんこはいっぱい欲しそうだけど?
柚菜自身もその矛盾に戸惑いながらも、快楽には抗えず背中を大きく仰け反らせた。
柴田: ああああっ…そこぉおおおお…っ!💕
Gスポットを何度も擦られて悲鳴のような喘ぎ声を上げる。
ずりゅっ…ずりゅっ…クチュっ…💕
結合部からは卑猥な水音が絶え間なく聞こえてくる。
柚菜は快感に抵抗できなかった。
柴田: はぁあっ…はぁあっ…💕
男は彼女を優しくひっくり返すと、背中に覆いかぶさるようにして挿入した。
ズブブっ…💦
柴田: んがっあっ…っ💕
うつ伏せになった柚菜の背筋に沿って水滴が光る。それは雨に濡れたものではなく、快楽によって生まれた柚菜の汗であった。
男はその筋をなぞるように唇を這わせながら、腰をぐっと押し込んだ。
ぺろっ…パンっ…💕
柴田: んあっ…だめぇ…っ💕
後背位の角度がまた違う部分を刺激する。柚菜は枕を握りしめて呻いた。
パンっ…パンっ…!💕
男が腰を打ち付けるたびに尻肉が揺れ、背中の窪みに溜まった水滴が汗と混ざり合って流れていく。
柴田: んっ…これ…すごいっ…💕
パチンっ…💕
男の手が柚菜の尻を叩く。背後から強く突かれると同時に痛みが走る。
柴田: あんっ…💕
快楽と痛み、二つの感覚が交錯し柚菜の思考回路がショート寸前だった。
ずぶっ…パチンっ…💕
柴田: だめぇ…それ以上されたら壊れちゃう…!💕
だが、柚菜の身体は無意識のうちに尻を高く上げ、もっと深く受け入れようと動いてしまう。
男性: こんなケツして…犯されて…叩かれて感じているのか!
パチンっ…💕
パンっ…パンっ…💕
柴田: あああああんっ…💕
男性: どうなんだっ!
パチンっ…💕
パンっ…パンっ…💕
柴田: はいぃ…私は…お尻を叩かれて…感じています…!💕
男性: おちんぽと叩かれるのどっちが気持ちいい!
柴田: おちんぽぉ…おちんぽでお尻叩かれるのしゅきぃ…!💕💕💕
男性: このマゾ女め!
パシンっ、バチンっ!💕
柴田: ああんっ…はいぃ…私は変態マゾ女ですぅ…💕💕💕
柴田(心の声): 言ってしまった…禁忌の言葉を自ら進んで…
でも後悔はない。むしろ開放感さえ覚えるほど幸福感に満ちていた。
男性: よく言ったな…ご褒美として今夜はずっとイカせてやるっ
パンっ…パンっ…パンっ…!💕
ガクンッと強く引かれ一瞬宙に浮いた後再び地面に叩きつけられるような衝撃と共に一際強い快楽が全身を駆け巡った。
ビクビクっビクんっ…!💕
ぷしゃああぁっ…!💦💦
再び絶頂を迎える。しかし柚菜の秘裂はまだ物欲しげにヒクつき続けていた。
男性: まだまだここは欲しそうだな
スリスリっ…💕
男性は再び挿入し、容赦なくピストン運動を続ける。
パンっ…パンっ…パンっ…!💕
柴田: ああっ…だめぇ…こわれるっ…!💕💕💕
柚菜は痙攣しながらも快感に身を任せるしかなかった。
男性: そんなにおまんこ気持ちいいか?
柴田: は…はひぃ…おまんこ…きもちい…ですぅ…💕💕💕
男は正常位に戻し、最後の交尾を始める。結合部からは泡立った愛液が溢れ出し淫靡な匂いを放っていた。
パンっ…パンっ…パンっ…!💕
柴田: あがっ…おごっ…またくりゅ…!💕💕💕
意識が朦朧とする中で温もりと鼓動だけ感じる。
パンっパンっパンっ…!パンっパンっパンっ…!💕
男性の動きが速くなる。柚菜の腰を押さえ込む力は強くなり、逃げ場がない絶対的な支配感が彼女を支配する。
男性:出すぞ…!
柴田: はいぃ…おねぇがぃします…なかに…中に出してくださいっ…!💕💕💕
ビクンっ…ビュルっ…ビュルルっ…!💦
最奥で熱い奔流を感じた瞬間、柚菜の全身が硬直した。
ビクんっ…ビクんっ…💕
濃厚な液体が子宮口に直接叩きつけられる感覚。柚菜は天井を見上げて喘ぎながら絶頂の波に飲み込まれていく。
柴田: あ…ああ…中に…中に…きてりゅっ…💕💕
膣内で脈打つ肉棒が最後の一滴まで注ぎ込むのを感じる。
男性が引き抜くと同時に、柚菜の秘所からは大量の精液が流れ出した。
どぷっ…どくん…どくっ…💦
太ももを伝い落ちるその感触にさえ快楽を覚えてしまう。
柴田: はぁ…はぁ…いっぱい…いっぱい…あったかい…💕
柚菜は荒い呼吸を繰り返しながら男性を見上げていた。まだ身体中が痙攣するような快感の余韻に包まれている。
柴田: はぁ…はぁ…もっと…💕
彼女はそう呟くと、ゆっくりと上半身を起こし始めた。汗に濡れた髪が頬に張り付き、潤んだ瞳で男性の股間を見つめる。
そこには、さっきまで自分を貫いていたものがまだ力強くそそり立っていた。亀頭には精液と愛液の混じった白濁した液体がまとわりつき、まだ熱を持っている。
柚菜は四つん這いになって男性の前に近づき、手を添えずに顔を近づけていく。
柴田: んっ…💕
甘い吐息と共に舌先が先端に触れた瞬間、男性の身体が僅かに震えた。
舌先で亀頭全体をゆっくり舐め回し始める。円を描くように優しく丁寧に、時に鈴口をチロチロと刺激する。
柴田: おいひぃ…💕
男性の手が汗で額に張り付いた柚菜の前髪を優しく掻き分ける。
男性: 大丈夫かい?痛くなかった?
柴田: だいじょうぶ…です…💕
慈しむように髪を撫でる手付きの優しさについ本音が出てしまった。
柴田: また会ってくれますか?💕
男は一瞬無言になる。
男性: 雨が降ったらね
男はそう言うと柚菜の前髪をそっと耳へかけた。柔らかな触り方に安心感を覚える。
二人分の汗と愛液が混ざり合って白濁した液体となり、シーツに大きな染みを作っていた。
数日後。
朝からどんよりした空模様の中柚菜は学校に向かっていた。傘を持つ手がわずかに汗ばんでいることに気づく。
教室に入るとクラスメイトたちが賑やかにおしゃべりしていたが耳に入らない。授業中も上の空だった。
放課後、窓ガラスに最初の粒が落ちる。ほどなく、ポツポツが線になる。
ピコン📱
傘の骨に当たる雨粒の音が、通知音と重なった。
男性(メール): 今日会えるかな?
画面の短い問いに、指先が小さく震えた。
柚菜は深呼吸ひとつ、親指で文字を打つ。
柴田(メール): うん💕
街の色は少し滲み、雨脚は確かになる。
彼とつくる細い三角形の空気を思い描きながら、柚菜は一歩、雨のほうへ踏み出した。
── この物語に近い世界を覗くなら ──



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