夜のキッチン。
静まり返った家の中では、流しから滴る水音と機械音だけが響いていた。
茉央は下着姿のまま、流しに立っていた。
秘められたローターの振動が内側から茉央を刺激するたび、息を止めても止めきれず、声が小さく漏れた。
五百城: んっ…💕…止めて…💕
クチュッ…💦
皿を洗う音に混じり、濡れた音がいやに鮮やかに響く。
手元を見つめ、必死に作業に集中しようとしても、下腹部を襲う波が邪魔をして、思考は何度も途切れてしまう。
五百城: お皿…割っちゃうから…ほんとに…止めて…💕
けれど、後ろに座る〇〇はリモコンを手放さない。
椅子に腰かけ、優しく笑みを浮かべたまま、彼は黙って茉央を見つめている。
その視線が突き刺さるたび、茉央の羞恥は熱となって胸を焦がす。
五百城: 見ないで…ほんとに…恥ずかしい…💕
〇〇: でも…可愛いから
声は甘やかすようで、責めるものではなかった。
命令ではなく、ただ受け止めるように響く。
それが逆に、茉央の心をさらに追い詰める。
「いや」と口にしながらも、心の奥では安心を感じている自分がいる。
その矛盾に気づくたび、頬はさらに赤くなり、胸の奥が熱くなった。
片付けがようやく終わった瞬間、背後から〇〇の腕がすっと回される。
洗い終えた皿を置いたまま、茉央は温かな胸に引き寄せられ、息を呑んだ。
五百城: お、終わったよ…?💕
〇〇: じゃあご褒美だ
次の瞬間、下着がずらされ、冷たい空気が肌を撫でた。
全身が強張り、茉央は思わず目をぎゅっと閉じる。
五百城: やだ…やめてってば…💕
拒否の言葉を紡ぎながらも、力は抜けていく。
結局は抗えず、体を預けてしまう自分に、ますます恥ずかしさが募る。
ニュル…グチュッ…💦
ローターがさらに押し付けられ、奥深くの子宮に当たる。
腰が勝手に震え、洗ったばかりの皿のようにガタガタと内側が揺れる。
五百城: だめっ…そんな…強くしたら…イッちゃう…💕
パンッ…パンッ…💕
リズムが速くなるたび、刺激は容赦なく広がっていく。
胸が上下し、汗が背中を伝う。
やがて大きな波が押し寄せ、茉央は仰け反った。
ビクンッ…ビクンッ…
ブシャーッ…💦
五百城: やっ…見ないで…💦
床に雫が散り、羞恥と熱で目が潤む。
けれど、波が引いてもまだ彼は手を止めなかった。
後半
やがてローターが抜かれ、代わりに〇〇の肉棒が押し込まれる。
冷たい空気に晒された後、熱が一気に広がる。
茉央は小さく悲鳴をあげ、目を閉じた。
ずぶり…ぐちゅ…💕
五百城: や…だめ…恥ずかしい…いや…💕
涙が浮かぶほど照れながらも、腰は彼の動きに合わせて震えてしまう。
拒否したいのに、気持ちいい所に擦れるたび、奥から熱があふれ、足の力が抜けていく。
〇〇: 苦しそうな顔なのに…ちゃんと感じてる…可愛いよ
五百城: ちが…いや…っ…でも…💕
湿った音と吐息がキッチンを満たしていく。
抵抗の言葉はすでにかすれ、甘い声に変わっていた。
パンッ…パンッ…パンッ…💕
ニュルッ…グチュッ…💦
五百城: あんっ…💕んっ…💕
腰を突き上げるたび、体は自然に受け入れてしまう。
足先まで痺れるような快感が広がり、思考が霞んでいく。
リズムはさらに速く、深くなっていく。
声を殺そうとしても殺せず、息が重なり合う。
肩にすがりつきながら、茉央は限界を感じていた。
五百城: やだ…もう…恥ずかしいのに…イクっ…💕
〇〇: 俺も…もう…イク…💦
五百城: ちょっ…中は…だめ…💕
それでも動きは止まらない。
最後の瞬間、奥深くに熱が流れ込む。
ビュルルッ…💦
ドクドク…💦
五百城: あっ…や…いやぁ…💕
茉央は声を押し殺し、全身を小さく震わせた。
頬は涙と汗で濡れ、胸の鼓動は〇〇の胸に伝わる。
〇〇: 可愛かった…大好きだよ
五百城: やだ…恥ずかしい…でも…ありがと…💕
顔を胸に埋め、小さな声で返す。
拒否の言葉と裏腹に、全身は彼に寄り添っていた。
夜のキッチンには、水音よりも甘い余韻がいつまでも残っていた。
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