秘密の家事 五◯城◯央

5期生

夜のキッチン。

静まり返った家の中では、流しから滴る水音と機械音だけが響いていた。

茉央は下着姿のまま、流しに立っていた。

秘められたローターの振動が内側から茉央を刺激するたび、息を止めても止めきれず、声が小さく漏れた。

五百城: んっ…💕…止めて…💕

クチュッ…💦

皿を洗う音に混じり、濡れた音がいやに鮮やかに響く。

手元を見つめ、必死に作業に集中しようとしても、下腹部を襲う波が邪魔をして、思考は何度も途切れてしまう。

五百城: お皿…割っちゃうから…ほんとに…止めて…💕

けれど、後ろに座る〇〇はリモコンを手放さない。

椅子に腰かけ、優しく笑みを浮かべたまま、彼は黙って茉央を見つめている。

その視線が突き刺さるたび、茉央の羞恥は熱となって胸を焦がす。

五百城: 見ないで…ほんとに…恥ずかしい…💕

〇〇: でも…可愛いから

声は甘やかすようで、責めるものではなかった。

命令ではなく、ただ受け止めるように響く。

それが逆に、茉央の心をさらに追い詰める。

「いや」と口にしながらも、心の奥では安心を感じている自分がいる。

その矛盾に気づくたび、頬はさらに赤くなり、胸の奥が熱くなった。

片付けがようやく終わった瞬間、背後から〇〇の腕がすっと回される。

洗い終えた皿を置いたまま、茉央は温かな胸に引き寄せられ、息を呑んだ。

五百城: お、終わったよ…?💕

〇〇: じゃあご褒美だ

次の瞬間、下着がずらされ、冷たい空気が肌を撫でた。

全身が強張り、茉央は思わず目をぎゅっと閉じる。

五百城: やだ…やめてってば…💕

拒否の言葉を紡ぎながらも、力は抜けていく。

結局は抗えず、体を預けてしまう自分に、ますます恥ずかしさが募る。

ニュル…グチュッ…💦

ローターがさらに押し付けられ、奥深くの子宮に当たる。

腰が勝手に震え、洗ったばかりの皿のようにガタガタと内側が揺れる。

五百城: だめっ…そんな…強くしたら…イッちゃう…💕

パンッ…パンッ…💕

リズムが速くなるたび、刺激は容赦なく広がっていく。

胸が上下し、汗が背中を伝う。

やがて大きな波が押し寄せ、茉央は仰け反った。

ビクンッ…ビクンッ…

ブシャーッ…💦

五百城: やっ…見ないで…💦

床に雫が散り、羞恥と熱で目が潤む。

けれど、波が引いてもまだ彼は手を止めなかった。

後半

やがてローターが抜かれ、代わりに〇〇の肉棒が押し込まれる。

冷たい空気に晒された後、熱が一気に広がる。

茉央は小さく悲鳴をあげ、目を閉じた。

ずぶり…ぐちゅ…💕

五百城: や…だめ…恥ずかしい…いや…💕

涙が浮かぶほど照れながらも、腰は彼の動きに合わせて震えてしまう。

拒否したいのに、気持ちいい所に擦れるたび、奥から熱があふれ、足の力が抜けていく。

〇〇: 苦しそうな顔なのに…ちゃんと感じてる…可愛いよ

五百城: ちが…いや…っ…でも…💕

湿った音と吐息がキッチンを満たしていく。

抵抗の言葉はすでにかすれ、甘い声に変わっていた。

パンッ…パンッ…パンッ…💕

ニュルッ…グチュッ…💦

五百城: あんっ…💕んっ…💕

腰を突き上げるたび、体は自然に受け入れてしまう。

足先まで痺れるような快感が広がり、思考が霞んでいく。

リズムはさらに速く、深くなっていく。

声を殺そうとしても殺せず、息が重なり合う。

肩にすがりつきながら、茉央は限界を感じていた。

五百城: やだ…もう…恥ずかしいのに…イクっ…💕

〇〇: 俺も…もう…イク…💦

五百城: ちょっ…中は…だめ…💕

それでも動きは止まらない。

最後の瞬間、奥深くに熱が流れ込む。

ビュルルッ…💦

ドクドク…💦

五百城: あっ…や…いやぁ…💕

茉央は声を押し殺し、全身を小さく震わせた。

頬は涙と汗で濡れ、胸の鼓動は〇〇の胸に伝わる。

〇〇: 可愛かった…大好きだよ

五百城: やだ…恥ずかしい…でも…ありがと…💕

顔を胸に埋め、小さな声で返す。

拒否の言葉と裏腹に、全身は彼に寄り添っていた。

夜のキッチンには、水音よりも甘い余韻がいつまでも残っていた。


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