まだ薄暗い朝
〇〇は、下腹へのやわらかな感触と湿った温もりで目を覚ます。
布団の中でバスローブ姿の真佑が、頬を赤らめながら、〇〇の熱を柔らかく包む。
ヌポっ…💦
ジュポっ…💦
真佑の頭が上下するたび、静かな部屋に柔らかな水音が広がっていった。
田村: ん…ふぅ…💕
〇〇の熱に真佑の喉から漏れた甘い息が触れた瞬間、〇〇の身体が微かに震えた。
ビクっ💦
電流のような感覚が駆け抜け、眠気は跡形もなく消える。
〇〇: 真佑…なにして…?💦
田村: 起きちゃった?💕
くすりと笑って、また沈む。
ジュポっ…💦
ジュリュリっ…💦
布団の内で、やわらかな熱と吐息が溶け合う。
〇〇の指先がシーツを掴み、小さく耐えるたび、真佑の肩が愉しげに揺れる。
〇〇: っ…く…真佑…💦
真佑は、ふわりと顔を上げ、布団を押し分けて〇〇の胸に寄りかかる。
田村: おはよう…〇〇君💕
真佑はそっと顔を上げ、〇〇に静かに唇を重ねた。
チュっ💕
〇〇: おはよう…真佑…💕
〇〇は真佑をそっと抱き寄せ、耳の下に口づける。
田村: 〇〇君も…して…?💕
〇〇: しょうがないなぁ…
〇〇は真佑を優しく横に倒し、ふたりの位置が入れ替わる。
真佑の肩にかかる布がずれると、〇〇の唇が真佑の首から鎖骨、胸もとの曲線へゆっくりと辿る。
チュパっ💕
田村: んっ…ぃや…💕そこ…弱いの…💕
〇〇: しってる…💕
指先がローブの隙間をすべる動きに合わせて、真佑の肩がそっと震えた。
ビクっ💕
指先が下腹部に到達すると、静かに湿った温もりの境界をなぞっていく。
田村: ひゃ…っ…はぁ…💕
真佑の肩がふるえ、指先が〇〇の腰を掴む。
〇〇: 可愛い声…もっと聞かせて
真佑の耳元で囁きながら、円を描いてすっと中心を掬う。
クチュっ💦
指先にとろりとした温度が絡み、真佑の背が弓なりになる。
真佑: んっ…きもちっ…💕
〇〇は無言で真佑の湿り気の中を掻き回す。
クチュ💦
クチュクチュっ…💦
田村: だめ…それ…きちゃう…っ💕
ピタっ
〇〇: まだダメ…
〇〇は指先の真佑の口元に持っていく。
真佑は恥ずかしながら湿った〇〇の指先を舐める。
ペロっ💦
チュパっチュパっ💦
田村: ねぇ…〇〇の欲しいっ💕
真佑は自身で湿った部分を広げる。
〇〇: いけない子だな
〇〇は起き上がり、真佑の太腿を持ち上げる。
真佑は自身の足を胸に寄せながら、〇〇の熱を震える指で導いた。
田村: ん…いれて…💕
ニュルっ💕
ぬるりと触れ合い、ゆっくり深く重なる。
真佑の指がシーツを握り、漏れる息が熱を帯びる。
田村: んん…っ…来てる…💕
グリっ…💕
グリっ…💕
最初は確かめるように浅く、小さなリズムで。
〇〇: 痛くない?
田村: 平気…もっと…💕
〇〇は腰の動きを早める
パンっ…💕
パンっ…💕
吐息がそろい、動きも息も、同じ拍になる。
田村: ふぁ…っ…はぁ…ん…💕
〇〇: ん…っ…真佑…💕
パンっパンっ💕
パンっパンっ💕
田村: すごいっ…奥…感じる…💕
2人の身体が僅かに震え、動きが止まる。
やがて真佑が腰を起こし、〇〇が寝転がる。
ニュルっ💕
今度は彼女が主導で角度を探す。
〇〇: んっ…💦
〇〇の喉が低く鳴り、真佑の腰にに指が食い込む。
田村: ここ…当たる…すご…っ💕
〇〇: その腰の動きやばい…💦
布団がかすかに軋み、カーテンの向こうで朝の光が揺れる。
田村: だめっ…きもちぃ…止められない…💕
真佑の腰の動きが早まる。
〇〇: 俺も…やばい…💦
田村: ん…っ…いく…っ…💕
ビクっ💕
ビクンビクンっ💕
ふたりの震えが重なり、真佑は〇〇の胸に額を預ける。
そのまましばらく肩で浅く大きく呼吸を刻む。
静けさが戻るまで、余韻混じりの吐息と鼓動だけが布団の中に滲んだ。
田村: 〇〇君おはようっ💕
〇〇: うん、おはよう
チュッ💕
布団の中に残ったのは、あたたかい体温と、ほどけた息だけ。
目を閉じたまま、額と額をそっと寄せて、小さな朝の挨拶をもう一度重ねた。
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