真鍮のドアノブに触れると、澄んだベルがひとつ鳴った。
個人経営の小さなサロン。散髪椅子は二脚あるのに、使うのはいつも一脚だけ。
同じ部屋のソファに夫が腰を下ろし、みなみから紙コップのコーヒーを受け取る。
ケープが肩に落ち、男の声が耳のうしろをかすめる。
男: 今日はどうする? 短めに?
男の声は相変わらず静かで、仕事の角度で首を支える指先も、よく知っている温度だった。
みなみは小さく頷く。
ページをめくる音、カップが卓に触れる“コツ”という音、日常に紛れる微かな気配が、やけに耳に残る。
男: じゃあ、まず髪を流しますね?
男がそう言って、個室の洗い場を促す。
男はみなみをシャンプー台に座らせ、傾ける。小さなタオルをみなみの顔に被せながら小さく囁く。
男: よく連れてこれたな…俺のとこに“旦那です”って紹介して…
男の声がみなみの脳髄を凍らせた。視覚が奪われ、聴覚が冴える。
星野: ち、違うんです…今日はたまたま夫が送ってくれるって…💦
言い訳は水音にかき消された。
男の手の中でみなみの髪が濡れていく。
男: 旦那さんは俺との関係知ってるの?
男がみなみの髪を拭きながら優しく聞く。
星野: ただ送ってくれただけなんです…だから今日は普通に…💦
男はみなみの横に立ち顔の上のタオルを取る。
男: いいよ…今日は普通にいじめるから…
そう言うと男はケープの内側に触れ、スカートの裾に手をかける。
さわっ…
星野: ちょっとっ…💦
男: 騒ぐと旦那さんに聞こえちゃうよ?
みなみは思わず息を止めた。
男の指先が太ももの内側を這うように上がってくる。
指先が湿った割れ目に触れた瞬間、みなみは喉の奥で小さく呻いた。
クチュっ💦
星野: ほんとに…だめっ…💕
男の指がリズミカルに動く。粘性の水音が室内に響く。
クチュっ…クチュっ…💦
星野: だめ…聞こえちゃう…💕
彼は親指でクリトリスを押し込みながら、人差し指と中指を狭い隙間に沈めた。
グチュっ💦
星野: (声を殺して)はぁんっ…💕
とろ〜っ💦
男: こんなに絡みついて…顔…めっちゃえっちだよ?
星野: 違うっ…💕
男の指が微妙に角度を変え、一点を執拗に狙うように責める。
グチュっ…グチュっ…💦
星野: んっ…待って…それはだめっ💕💕
膣壁が収縮する感覚。絶頂の予兆を感じた男が指の動きを早める。
グチュっグチュっグチュっ…💦
星野: だめっ…もう…イクっ…💕💕
男の指先が深く食い込んだ瞬間—
星野: ぅあっ…!💕💕💕
ビクっ…ビクんっ…ビクっ…💦
ケープ越しに見える肩が波打ち、足の指がキュッと丸まった。
軽い痙攣が収まると同時に、男は指を引き抜く。
ビチャっ💦
星野: はぁあ…はぁあ…💕
男: これはまだ”普通”じゃないからな?
男はシャンプー台を起こす。
男: 次はコレで遊ぼうか?
彼はポケットから小さな装置を取り出し、みなみの目の前に差し出す。
ピンク色の卵型に小さなストラップがついている。
星野: これって…💦
ブルブルっ💦
みなみが触れるとローターはわずかに震えた。
男: これ入れたまま髪切るからね
星野: えっ…💦
男はみなみの愛液が溢れる割れ目に差し込む。
ニュルっ💦
星野: んっ…💕
男: 旦那さんにバレないようにね?
みなみはフラつく足取りで散髪椅子に戻る。
ブルブルっ💦
ケープの中ではローターが微かに揺れている。
星野:(息を飲み)っ……!💦
最初は弱い振動。みなみは頬を赤らめながら鏡越しに夫を見る。
夫は気づかぬようすで雑誌を見ていた。
男: (耳元)さっきより興奮してきた?
男の指が前髪を梳きながら、ケープの上から子宮を押さえつける。
星野:(息を詰まらせて)んんっ…!💕
みなみは思わず口を塞ぎ声を抑える。
男は振動の強度を強める。
星野:(膝が震える)ぅっ…💕
男のハサミの音と振動のリズムが重なる。
絶頂が近づくにつれ、みなみの呼吸が浅くなる。
次の瞬間、ローターが最強レベルに跳ね上がった。
星野:(声にならない悲鳴)……っ!!!💕💕
全身が硬直し、ケープの中で小さな痙攣が始まる。
ピタっ
ローターの振動が止まり、みなみは絶頂を逃す。
星野:(目を閉じて)はぁっ…はぁっ…💕
男が耳元で囁く。
男:次は個室で続きをしようか?今度はもっと”深い”ところまでね?
ブローのためと称して個室へ導かれる。ドアが閉まる音と同時に、男がケープを剥ぎ取った。
男:もう我慢できないって顔してるぞ?
星野:(涙声で)お願い…早く…💕
男の指が既に濡れた割れ目を探り、熱くなった熱が入口に押し当てられる。
スリスリっ
星野: 入れてっ…💕
ずりゅっ💦
男の熱が一気に奥まで突き刺さる。
星野:(声にならない叫び)……っ!! 💕
ビクンっブシャーっ…💦
結合部から透明な液体が迸った。潮吹きが床を濡らす。
パンっパンっ💦
男は腰を激しく打ち付けながら囁く。
男:ほら…旦那にも聞こえちゃうんじゃないか?
星野: あんっ…もういいのっ…💕
みなみの足がガクガク震え、壁に背中が押し付けられる。
パンっパンっパンっ💦
みなみの敏感な部分を執拗に責め立てる。
星野 : もうっ…だめっ💕
男の腰使いは容赦なく加速していく。
パンパンっパンパンっ💦
膣内の最深部を何度も突き上げられるたび、みなみの視界が白く弾けた。
星野:(喉を仰け反らせて)ん゛っ…あっ…💕💕
男:いい子だ…全部受け止めろよ
ビクンっビュルルルーっ💦
男の熱が脈打ち、熱い液が直接注ぎ込まれる。
星野:(全身が痙攣)あ゛っ…いっ…くぅ…! 💕💕💕
ビクンっビクンビクン💦
膣内でビクビクと震える熱に合わせて、みなみも短い痙攣を繰り返した。
みなみの瞳が潤み、頬を涙が伝う。
男が熱を引き抜くと、白濁した液体が太腿を伝って流れ落ちた。
とろっ💦
壁にもたれかかったままのみなみは、荒い呼吸を繰り返している。
星野: はぁあ…はぁあ…💕
床にこぼれた愛液と精液が混ざり合い、甘酸っぱい匂いが漂う。
男が耳元で囁く。
男:また、いじめられにおいでよ
みなみはただ静かに涙を流し続けた。
星野:(心の声)私…もう…戻れないのかも…💕
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