禁じられた晩酌 与◯祐◯

3期生

出張先のビジネスホテル。

別部屋で休んでいた与田は、晩酌に誘われ先輩の部屋へ。

缶ビールを2本程空けた頃、頬は赤く、言葉も緩んでいた。

上司: 肩、凝ってるだろ。

与田: そんな、大丈夫ですよ…

断ろうとしたのに、背中に置かれた手に体の力が抜ける。

ぐっと押し込まれる指に声が漏れた。

与田: そこ…気持ちいいです…

肩をほぐされ、背筋がゆるむ。

やがて手は肩から腕、胸へ

与田: もう大丈夫…ですから💦

上司: いいから、力抜け。

布をかき分けて忍び込んだ指先が、

直接胸を包み込む。

与田: んっ…だめですっ…💕

上司: ここも…しっかりほぐさないとな

先端を指先で転がすように弄ぶ。

与田: はぁっ…やめて…くださいっ…💕

胸を揉んでいた手が、股へと伸びる。脚を押し開かれ、浴衣の隙間から指が忍び込む。

指先が熱を捉えた瞬間、与田の脚が震える。

与田: んっ…そこは…💕

くちゅ…💦

濡れた音に思わず口を手で押さえる。

上司: ほら、ここはもう待てないだろ

背中をぐっと抱え込まれ、窓際まで引きずられる。

冷たいガラスに、無理やり手を押しつけられた。

帯をほどかれ、浴衣がはだける。後ろから押し当てられる上司の熱に声が震える。

にゅるっ…💦

与田: あっ…んっ…💕

頭が真っ白になり、脚が震える。

必死に堪えようとするが、声が勝手に途切れ途切れに漏れる。

パンっ…パンっ…💕

与田: はぁっ…だめ…💕

大きなガラス張りの窓。その黒い表面に、乱れた自分が映し出されていた。

上司: 見ろ。自分の顔を。

与田: いやっ…💦

パンっ…パンっ…💕

突き上げられるたび、ガラスに当てた手がずるりと滑る。

与田: あっ…んんっ…💕

荒い息が曇りを作り、その向こうで街の灯りが滲んでいく。

与田: やぁっ…だめぇ…💕

涙で滲む視界に、汗と涙に濡れた自分の顔。

反射は背徳に呑まれる女の姿を残酷に映していた。

上司: 出すぞっ…💦

深く押し込まれた瞬間、体の奥で熱が弾け、

全身が弓なりに反り返る。

ビクンっビクンっ…💕

震えを抑えきれず、膝の力が抜ける。

その時――テーブルの上でスマホが震える。

画面には「夫」の文字。

奥に残る熱はじわりと溢れ、

腿を伝う感覚だけが鮮やかに残った。


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